<吉田豪(フジテレビスポーツ局長)コメント>

フジテレビは、多様化するニーズと視聴スタイルの変化を的確に捉え、圧倒的な熱量を持つスポーツコンテンツを最重要IPの一つとして位置づけております。2026年度は、11年ぶりに地上波へ帰ってきたF1を筆頭に、ワールドカップサッカー、バレーボール、野球、女子バスケットボール、そして全日本フィギュアと、まさに日本中が息をのむ究極のドラマがそろいました。単に試合を中継するだけでなく、ヤクルト球団など、各団体との連携を劇的に強化し、ファンを巻き込む新たな施策を仕掛けてまいります。

また、平時からの綿密な取材を通じて、ゴールデン・プライム帯の番組にスター選手を招聘(しょうへい)できる関係性を構築し、独自の“強い取材映像(フッテージ)”を創出します。

「地上波での圧倒的拡散」「CS・FOD (配信)でのディープな体験」「バボちゃんをはじめとするキャラクターIP 活用やファンダム形成」を軸に、あらゆるプラットフォームで多彩なプログラムを展開します。

メディアの枠を超えて進化するフジテレビの「スポーツコンテンツの力」に、ぜひ多くの視聴者のみなさまにご注目・ご期待いただければと思っております。