6月19日(金)、20日(土)、『FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING』が放送されます。
藤原ヒロシさんと山口一郎(サカナクション)さんのプライベートでの交流をきっかけに、2018年にスタートした、この番組(通称『フジヤマ』/不定期放送)。
今年で8年目を迎え、音楽のみならずさまざまなフィールドで活躍する二人の会話を覗(のぞ)き見するようなスタイルが魅力となっています。すっかりおなじみとなった、番組オリジナルの「こたつ」を囲み、カメラを意識することなく自然に繰り広げられる濃厚なトークも見どころです。
今回は、4月25日(土)に銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」で行われた公開収録の模様を、の二夜連続で放送。
藤原ヒロシ&山口一郎と『フジヤマ』ファン40人の観覧者が来場!
公開収録は、屋上庭園(2023年)、観世能楽堂(2024年)に続き、今回で3回目。
会場は「銀座 蔦屋書店」。常時1万2千冊を誇る多彩なアートブックが揃う店内の一角、書店という静謐(せいひつ)な空間で行われました。
今回は「GINZA SIX」過去最高の応募数と当選倍率を記録。二人と『フジヤマ』をこよなく愛する、高倍率を勝ち抜いた約40人の観覧者が来場。
いつものように、こたつに入りトークがスタート。お互いの近況を語りながら、古今東西、天衣無縫、談論風発、縦横無尽――テーマを見つけていくスタイルで進行します。
Photo by Ayumi Fujita
Photo by Ayumi Fujita
藤原さんが関わった書籍 『The History of Record Stores in Shibuya & Beyond渋谷、レコード店の歴史、そして、それ以上の何か』( Face Records創業者・武井進一さん著)をもとに、レコードから始まった「渋谷」という街の歴史の話へと展開。さらに、テクノロジーの進化やお賽銭(さいせん)の話題へと広がり、「AI」についてもそれぞれのスタンスが垣間見えるトークに。
国内外を飛び回る二人ならではの、飛行機や新幹線での移動にまつわるエピソードも披露。
さらに、公開収録恒例となった「視聴者のみなさんからの質問メール」も次々と紹介。
「あらためて気づいたおいしさ」
「お店での振る舞い方」
「今の高校生の気持ち」
「SNSのアイコンについて」
「くだらない特技」
「昔ほどこだわらなくなったこと」
「人生最後の食事」
など、話題は多岐にわたり、音楽、アート、カルチャーにとどまらず、日常の何気ないテーマにも広がりをみせます。
合間には「GINZA SIX」で展示されている、ジュリアン・オピーさんの最新アート作品にも言及。
『FUJI-YAMA MID-NIGHT-FISHING』は、6月19日(金)、20日(土)25時より、BSフジで放送されます。
番組ページ:https://www.bsfuji.tv/fuji-yama-event/pub/index.html
公式X:https://x.com/FUJIYAMA_MNF
公式Instagram:https://x.com/FUJIYAMA_MNF
