永野 井上裕介に「2008年みたいなツッコミするじゃん」
3人目の相談者は、左肩が痛くて上がらず困っているという永野さん。“ゴッドハンド”と呼ばれるパーフェクトボディコンシェルジュの小野寺健太先生が登場しました。
永野さんは、小野寺先生に脇腹を触られるたびに「くすぐったい」と笑ってしまい、施術がなかなか進みません。
そんなことを繰り返しているうちに、井上さんが思わず「おっさん2人が、ずっとじゃれ合ってる」「もう何回も見たって!」と声をあげると、小野寺先生は「ちゃちゃばっかり入れやがって。こっちは、嫌なテレビに出てるのに」とブチギレ&退出。
この状況に、永野さんは…。
「想像力もない例えをされて。『なるほど!』ってならなかった」
「よかれと思って入ってきたかもしんないけど、邪魔なんだよね」
「もう芸能界は、平成じゃないのよ。昔じゃないんだから。2008年みたいなツッコミするじゃん。井上がしゃべると冷めちゃうんだよな 」
と、痛烈なダメ出しを連発。出演陣が笑いをこらえきれないなか、井上さんは「すみません」としか言えず。
仕切り直して、小野寺先生に施術を再開してもらうと…。
永野さんは、小野寺先生に脇腹を触られ大笑い。すると、永野さんは「アリタさんも、やってみてください」と、キャスターアリタを呼び込みます。
キャスターアリタも、小野寺先生に脇腹を触れられて「ぐふふ。くすぐったい」と悶絶。
さらに永野さんは、小野寺先生を座らせ、今度は自らが施術する側になり、先生の脇腹をすりすり。
小野寺先生:(永野さんに脇を触られて)うひゃひゃひゃ!
スタジオ:(笑)
井上:意味わからんねんけど。
永野:ね、アリタさんもこっち来て…。
キャスターアリタ:(小野寺先生に脇を触られて)がはははははは!
井上:もう、ええって!じゃれるおっさんが1人増えただけやねん。50歳オーバーが何やってんの?
小野寺先生:(再び永野さんに脇を触られて)ぐはははは!なんだよ、すげぇ、くすぐったいじゃねぇかよ(笑)。
3人入り乱れての施術合戦が繰り返される展開に、井上さんが「すごい楽しそうやんか」というと、先生の表情が一変。「今いいところなのに。だから、テレビは嫌なんだよ!」と、またしてもブチギレ&退出。
毎回、先生を退出させてしまう井上さん。スタジオに「またか」という声があがるなか…。
永野:ずっと、なんなんすか?『アメトーーク!』(テレビ朝日)で、吉本(興業の芸人)に守られたところでパスし合う印象だから…ここには、吉本いないじゃん。
井上:(視線を泳がせて)すみません…。
永野:何、今キョロキョロしたの?「これくらいですか?撮れ高は」じゃないよ。古いな!古いんだよ、おまえ、ずっと!チッ、つまらないなぁ!
スタジオ:(笑いをこらえきれず)
永野:だから、テレビは嫌なんだよ!
と、永野さんまでもがスタジオを出ていってしまい…また1人、テレビが嫌いな人を生み出してしまう結果に。
キャスターアリタは、「何も撮れなかったな…今日は、お蔵入りかもね」と嘆きました。
そして、今回怒らせてばかりだった井上さんは、困惑したまま「脱力ホストクラブ」へ。
Den(リンダカラー∞)さん、すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)さん、栗谷(カカロニ)さんによる、カリスマホスト3人衆が迎えました。
「脱力ホストクラブ」では、毎回持ち上げられることが多い、井上さん。
今回も癒やされるのかと思いきや、すがちゃんらから「共演中の高校生に『俺が、お笑い教えてあげる』って言ってるらしいね」「『お笑いのカリスマさん』って呼ばれてるとか」とイジられまくり。
スタジオに戻った井上さんは「どうするのが正解でした?マジで今日は、ほんとわかんない。で、今(収録日)4月中旬じゃないですか。これ、オンエア6月なんですよね?俺、オンエアまでの1ヵ月半、悩みます」と、最後まで困惑しきりでした。
次回、6月12日(金)の『全力!脱力タイムズ』は、佐野晶哉(Aぇ! group)さん、赤木裕(たくろう)さんが登場します。
