VRゴーグルに水着のグラビアアイドルの映像が…

2人目の相談者は、目の不調に悩む高本さん。VR技術を使って視力の改善に取り組んでいる、篠原裕二先生が登場しました。 

高本さんは、VRゴーグルを装着し映像内の点を追うトレーニングをしてから、視力検査で効果を確認。

篠原先生:(左が空いたCのようなマークを指し)

高本:えーっと、右。

篠原先生:違う…。

高本:上!

篠原先生:いえ…これですよ。

高本:下…ですか?

篠原先生:下でもなくて…?

高本:じゃあ、左。

篠原先生:そう、そう、そう!見えるようになってますね。 

井上さんは、またも「無理ある!無理ある!」と我慢できず。

さらに、篠原先生は小さいマークを指して「右、右、右、右」「かなりよくなってますね」と半ば強引に正解を導いて…。 

井上さんが「どこが?」と口を挟むと、篠原先生は「よくなってるでしょ!さっきから、あんたうるさいなぁ。だから、テレビは嫌なんだよ!」とブチギレ。またもや退出してしまいました。

スタジオは、またも気まずい雰囲気に。

井上さんが「怒らせるつもりはない。ツッコミの性(さが)というか…」と弁明すると、キャスターアリタは「(井上さんの)ツッコミで、笑いは生まれていませんよ。『今日は止めてくれ』って言ってるんです」と厳しく注意。

高本さんからも「いい加減にしてもらっていいですか」と、冷たい視線が向けられました。

篠原先生を説得し、改めて収録をやり直すと――。

再びVRゴーグルを装着した高本さんが、今度は「うわぁ!水着のグラビアアイドルが…」と驚きの声。どうやら別のプログラムに差し替わっていた様子。

焦った篠原先生が自らゴーグルを装着して確認すると…次第に何も言えなくなり、舌なめずりしながら映像に夢中に。

キャスターアリタが「何が映ってます?」と尋ねると、身悶(もだ)えしながら「グ、グラビアアイドル…」と返答。

スタジオに笑いが起こるなか、井上さんは「何してんねん!ずっとグラビア見てるやん」とツッコんでしまい…。

篠原先生は「うるさいな!せっかくええとこやったのに。せやから、テレビなんか出るの嫌やってん!」と、再びブチギレ&ゴーグルを装着したまま退出。

キャスターアリタは、「『最後まで黙っていて』って約束しませんでした?いろいろ言うから、撮れ高ないよ」と、がっかりした表情。井上さんは「すみません…」と平謝りするしかありませんでした。