<鳥居みゆき コメント>

スナックのゴダイゴンという名前も、飾ってある雑貨も、いちいち気になる物ばかりでママがチョイスしたんだと考えるとすごく魅力的でした。

そういえば、ゴダイゴンに似た名前の怪獣いたなーと思って検索したら、私そっくりだったのでびっくりしました。

ママは自分の機嫌に素直な人なので、テンション低いのにかっこいい人を見たら急にテンションあがっちゃうっていうところがうまくできるか不安でしたが、実際に見た上川さんは、ひっくり返るくらいすてきだったので自然にできました。

「ポルターガイストが起こる部屋」、どんな作品になっているか楽しみです。放送日には、自宅でいつものようにラップ音の鳴る部屋で、点いたり消えたりするテレビを視聴したいと思います。

<菅原卓磨 コメント>

最初に台本を読んでイメージした田中は、ゴリゴリの武闘派反社のキャラをイメージしていたんですが、初日の撮影を終えて紙谷監督から「もっとイキがっていて、へなちょこキャラでお願いします」と言われ、いろいろ模索しました。

演じるうえで大切にしたポイントは“ポンコツさ”です(笑)。また、後半の犬頭に手口を暴かれる長いシーンがあるんですが、台本では、田中はほぼ「…」としか書かれてなくて、しかも10ヵ所くらい(笑)。そのシーンはいろいろ考えましたねぇ。セリフが少ない分、難しかったです。

犬好きの僕は、犬太がこれからどうストーリーに絡んでいって、犬頭や若宮とどんな展開をしていくのかが楽しみです。一緒に空想しながら、考察していきましょう!