フジテレビが運営する動画配信サービスFODは、一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟と共同で、ケーブルテレビ業界の共通ID連携基盤「ケーブルIDプラットフォーム」を利用した取り組みを開始します。

2023年12月以降、全国のケーブルテレビ局のうち「ケーブルIDプラットフォーム」に対応済みの局から順次、80000本以上のドラマ・アニメ・バラエティ・映画を楽しめる月額見放題サービス「FODプレミアム」の販売を開始。 

上記サービスにより、「FODプレミアム」に入会した場合、月額料金をケーブルテレビの料金とまとめて支払うことができるようになり利便性が向上します。

ケーブルテレビとFODの取り組みについて

開始時期:

2023年12月以降、準備が整った連盟会員事業者から、順次開始。

※具体的な開始時期は、別途、連盟会員事業者から公表します。

視聴方法:

パソコンやスマートフォン、タブレットなど従来の視聴機器に加えて、ケーブルテレビ局が準備するFODプレミアムが視聴可能なセットトップボックス(STB)をご利用いただくことで、簡単にご家庭のテレビで視聴可能となります。

※視聴可能なSTBは各ケーブルテレビ局にご確認ください。

サービスメニュー:

導入局では、FODプレミアムの新規申込特典も検討しています。

12月開始予定局:

株式会社キャッチネットワーク、知多メディアスネットワーク株式会社、知多半島ケーブルネットワーク株式会社、CCNet株式会社、ひまわりネットワーク株式会社、おりべネットワーク株式会社、株式会社ケーブルテレビ可児、シーシーエヌ株式会社、三河湾ネットワーク株式会社、スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社、グリーンシティケーブルテレビ株式会社、株式会社シー・ティー・ワイ、株式会社ケーブルネット鈴鹿、株式会社エヌ・シィ・ティ、ミクスネットワーク株式会社(2024年1月開始予定)

ケーブルIDプラットフォームとは

ケーブルテレビ各社が管理する顧客ID(個社ID)を業界共通のIDとして管理するプラットフォームです。

ケーブルIDプラットフォームを通じて業界各社が連携することにより、業界外部のサービス事業者との連携が早期に可能となり、ケーブルテレビのお客さまに多様なサービスを提供できるようになります。