元AKB48でタレントの板野友美さんが、2026年5月2日に自身のYouTubeチャンネルを更新。自身の愛称“ともちん”と同じ名前のラーメン店に初訪問し、ラーメンを楽しむ姿を公開しました。
板野友美 同じ名前のラーメン店に初訪問!
YouTubeで初めて訪れたという高円寺の商店街からスタートした今回の動画。板野さんがこの地を訪れた目的とは――。
「ジャーン!」と紹介したのは、白いのれんに赤字で『ともちん』と自身の愛称が大きく記された店舗。
板野さんが経営するラーメン店…というわけではなく、その正体は主に都内で急増中の“ちゃん系ラーメン”と呼ばれる新ジャンルの一軒、『ともちんラーメン』です。
神田に誕生した『ちえちゃんラーメン』を皮切りに、近年 新たなラーメン勢力として注目の“ちゃん系ラーメン”。昭和を感じさせるシンプルであっさりとした味わいが支持され、店舗によっては行列ができるほどの人気ぶり。
板野さんも「最近Xで“ともちん”ってエゴサすると、私より『ともちんラーメン』の方が出てくる」と、その存在感の大きさを実感している様子でした。
以前から気になっていたこともあり、今回ついにYouTube企画で訪れたのが、『ともちんラーメン』の1号店・高円寺店です。
そして板野さんが気になっていたのは、話題のラーメンの味はもちろん、店名の由来。
社長や店長の名前に“とも”が付いているのでは?と予想を膨らませます。
ということで、さっそく券売機で食券を購入して入店。
1杯1000円超えが当たり前になりつつある昨今のラーメン業界において、『ともちんラーメン』は比較的リーズナブルな価格設定。
さらにライスが無料で付いてくる点にも、「すごいね」と板野さんは満足げな様子を見せていました。
席に着いてしばらくすると、注文した「中華そば」が到着。
どんぶりには、透き通った醤油ベースのスープがなみなみと注がれています。チャーシューの旨みが溶け出した出汁が特徴で、たっぷりの切り立てチャーシューとネギが食欲をそそります。
あっさりとした味わいが女性にも優しいと、板野さんも高評価。あまりのおいしさに「おかわりしちゃいそう」と、すでにお気に入りの様子です。
さらに、喜多方ラーメンや佐野ラーメンを思わせる、喉越しのいい平打ちストレート麺をすすりながら、「もちもちなの。生パスタの麺みたい」と、その食感にも驚きを見せました。
と、ここで気になっていた例の質問を店員さんにぶつけてみる板野さん。
すると…「もともとこのお店を作った創業の人の、これ本当かっていう話なんですけど、忘れられない女性のあだ名が“ともちん”」と、まさかの由来が明かされます。
「私じゃないですよね?」とすかさず聞き返すも、店員さんは詳細まで把握しておらず、真相ははっきりせずじまい。しかし「私以外の“ともちん”がいたんですね。ライバルがいたのか」と、思わぬ事実に驚きを見せました。
それでも、もしかすると自分のことかもしれない――そんな可能性も残る中、「作られた店主さんのところに行った方がいいかもしれない」と、さらなる展開を予感させる一幕となりました。
さらに、『ともちんラーメン』という店名ならではのエピソードについて尋ねると、「ご本人にぜひお話ししたかったんです」と、思いがけない裏話が明かされました。
店員さんは「屋号の商標登録っていうのをするんですけど、いざ『ともちんラーメン』で登録をしようと思ったら、この名前じゃ登録できませんってなって…なんでですか?って聞いたら“ともちん”っていう芸能人を連想させちゃうので」と説明。なんとその“ともちん”こそ、板野さん本人で、結果的にその存在が理由で商標登録ができなかったのだといいます。
これを受けて板野さんは、「じゃあ商標登録できないくらいの“ともちん”の影響力があるってことですよね…すいませんなんか」と、うれしさの中にもどこか申し訳なさをにじませていました。
そんな板野さんは、高円寺店の常連客のみが味わえるという塩ラーメンも堪能し、見事に完食。「めちゃくちゃ美味しかったです ごちそうさまでした」と満足げな様子を見せました。
この動画には「パット見てともちんがラーメン屋を始めたのかと思いました「まさか、ともちんラーメン屋さんがあるとは思わなくてびっくり」「横顔めちゃくちゃ可愛い可愛い」「今度、ともちんラーメン行ってみたいな」「店名と同じ名前で素敵な出会いですね」などのコメントが寄せられています。
