ウイカさんは「雑誌に掲載する服を決める会議で、セルリアンブルーのセーターを着たアンディが痛烈なダメ出しをあびるシーン」をチョイス。

すると、再びアン ミカさんが「このシーンはファッション業界の根幹。イタリアのとある会社が3年先まで地球を思いやったうえで流行色を決めていて、みんながファストファッションで着る服には地球へのメッセージが込められている」とまくし立てる蘊蓄(うんちく)に女性陣は“虚無顔”で対応。

そして「お2人が来るまではしゃべり尽くしてください」「今のうちにエネルギーを消耗させておきましょう(笑)」と、アン ミカさんに対して懐の深さをのぞかせました。

アンディの本音は?ミランダの行動の理由は?考察で大盛り上がり

福田さんが選んだのは、ミランダが双子の娘たちに『ハリー・ポッター』の新作をいち早く読ませたいからと発売前の原稿をアンディに入手するよう命じるシーンで、「アクション映画みたいなスリルがあって好き」と紹介。

野々村さんは、ミランダに言われた以上のことを「やりましたよ」と返す行動が「“シゴデキな女”みたいで気持ちがいい」と同意しました。

そんな野々村さんはクライマックスで、アンディがコンコルド広場の噴水に携帯電話を放り投げるシーンを挙げ、「あなた(ミランダ)と同じ選択はしないと自立を象徴するシーン」と説明。

それぞれが「振り向いた瞬間のミランダの表情が寂しそうに見える」「サングラスを上げ下げするのはミランダの心理描写の表れ」など考察し、若槻さんは「ご本人に(真意を)聞きたいですね。『違うわ』って言われるかも」とワクワクを募らせました。

そして、ついにメリルさんとアンさんが登場。トークィーンズの緊張がピークに達したところで、トーク本編は次週へと持ち込むことになりました。

次週5月7日(木)は「トークィーンズにメリル・ストリープさんとアン・ハサウェイさんがやって来ましたスペシャル」の後編。日米ガールズトークで盛り上がります。

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