レッサーパンダといえば、2本足でキレイに立つ風太くんが記憶にある人も多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、山口県・美祢市にある秋吉台サファリランドで暮らす、7歳のレッサーパンダ・リーファちゃんが披露した“美しすぎる立ち姿”。SNSでは「品があって可愛らしい♡」「人間も見習わなきゃ笑」などと反響を呼んでいます。
つぶらな瞳が愛らしい7歳のレッサーパンダに注目
つぶらな瞳でカメラを見つめているのは、7歳のメスのシセンレッサーパンダ「リーファ」ちゃん。現在、山口県・美祢市にある秋吉台サファリランドにて暮らしています。
実はリーファちゃん、元々は愛知県・豊橋市にある豊橋総合動植物公園で育ち、来園者の人気者!飼育員さんによると、すでに秋吉台サファリランドで暮らしているオスのレッサーパンダ・「レイレイ」くんとペアになって、繁殖に取り組むため、今年の3月18日からやって来たといいます。
長旅を乗り越え、収容していたケージから出てきた当時の様子については「扉を開けると意外とすんなり出て来てくれました」と、リラックスしていたそう。「こちらを観察するようにしばらくじっとしていましたが、翌朝には準備していたエサを完食していたので安心しました」と、すぐに新たな環境に慣れたようです。
現在の様子はというと、日中は室内にある展示場で過ごしているそうで、写真には台の上に乗って気持ちよさそうに寝るリーファちゃんの姿が。屋外の展示場に出る練習がすでに始まっているそうで、来園者にどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。
一方で、少し怖がりな性格でもあるリーファちゃん。しかし、慎重に距離を縮めていったことで、飼育員さんの手から大好きなリンゴを食べてくれるようにもなったそう。
今回は、飼育員さんがとある日に撮影した、リンゴを受け取る場面で披露するリーファちゃんの立ち姿が注目を浴びているんです。あまりに自然に立ち上がる様子に驚くことまちがいなし!
