長男は名門国立小学校を経て最難関中高一貫校へ進学、息子2人の小学校受験を経験し教育ママコミュニティー「E_fam」を立ち上げ情報発信や交流の場づくりを行っている、お受験ママインフルエンサーすみれさんが実践した、小学校受験に効く動画活用法を紹介!

動画を「学びの時間」に変える活用法

すみれさんが監修を務める『ピッカリーン』(フジテレビ『ぱちぱちるんるん』より)

動画は、ただ見せるだけでは十分な効果は期待できません。

大切なのは、「関わり方」です。

例えば、

・親子で一緒に見る
・見た後に一言会話をする
・内容を軽く振り返る

それだけでも、子どもの理解は大きく変わります。

「今のおもしろかったね」
「図形って、こんなふうに動くんだね」

そんな何気ない一言が、受け身の時間を「学びの時間」へと変えてくれます。

完璧を目指さず、「続けられる形」を大切に

動画は決して悪いものではありません。忙しい日々の中で、親を助け、子どもの理解を支えてくれる存在にもなります。

大切なのは、理想に縛られすぎないこと。そして、親子にとって心地よく、無理なく続けられる形を見つけることです。

教育動画をうまく取り入れながら、それぞれの家庭に合った学びの形を見つけていくこと。それこそが、これからの時代に合った受験準備の一つの在り方なのではないでしょうか。

著者:すみれ(お受験ママインフルエンサー)

息子2人の小学校受験を経験。子ども一人ひとりの個性に寄り添った教育を実践し、長男は名門国立小学校を経て最難関中高一貫校へ進学。Instagramフォロワー5.3万人。教育ママコミュニティー「E_fam」を立ち上げ、情報発信や交流の場づくりを行っている。