番組で「やってみたいサプライズ」を聞くと、それぞれ個性あふれる回答が。さらに、「会いに行く」ことについて聞くと、ファンへの思いが溢れました。
MOMONAが「スターの出方」に意欲!?「ド派手なことをやってみたい」
――今後、番組の中でやってみたいサプライズはありますか?
RINON:何かに扮装したり、スタッフさんに紛れたりする企画です。「コンビニの店員さんがRINONだった」みたいな。誰かに扮装して紛れ込むドッキリをやってみたいです。
KEIKO:会いに行く番組なので、コンサートで行けていない都市や県の方にも会いに行きたいなと思っています。
MOMONA:ド派手なことをやりたいです! 集会で体育館に来たらでっかい箱があって、「何これ、怖い怖い怖い!」ってなったところに、バーンって全員で出ていく、みたいな。
KEIKO:スターの出方ですね。
MOMONA:そういうスターの出方でちょっとやってみたいです!
TSUZUMI:ME:Iとファンの人で大会に出て、1位を目指すとか、やってみたいです。
AYANE:まだ都内近郊でしか撮影していませんが、いずれはもっと遠くまで足を伸ばせたらいいなと思っています。応募してくださった方の周りの方も巻き込んで、ME:Iを好きなその人の周りにいる子たちも幸せにできるような企画ができたらいいなと思います。
SUZU:行事やイベントごとにサプライズ登場して、みなさんと楽しいことができたらいいなと思います。私も本当にド派手にいきたいので、たくさん人がいるところに突撃したいです。
MIU:私たちが会いに行けるというのは、オンライントーク会にも似たメリットがあると思っています。いろいろな事情で今はライブやイベントに足を運べない方と、オンライントーク会で話すことを通して、こちらから会いにうかがいたいという思いが強くなりました。
――「会う」ということへの思いを教えてください。
RINON:その人からのエネルギーを直接受け取れることだと思います。今回の収録を通しても、近くで触れ合ったり会ったりすることの大切さを改めて感じました。
KEIKO:私はファンの人のキラキラした目がすごく好きです。映像や文字で見るよりも、実際に会ったときに私を見てくれる目のキラキラから得られるエネルギーがあるので、会うのは大切なことだなと思います。
MOMONA:会いに来てくれる、足を運んでくれるというのは、ライブでも特典会でも、本当に“究極の愛”だなと思います。実際に会いに来てくださる方、画面越しで応援してくださる方たちの前で、いつまでも説得力のある姿でいたいなと毎回思っています。私にとって「会う」イコール原動力です。そこにフォーカスした番組を持つことができて、改めて幸せだなと思っています。
TSUZUMI:私は少し前まで活動をお休みしていましたが、その期間、ファンの方からたくさん応援のメッセージをいただいて、それが頑張る力になっていました。活動を再開して、いざファンのみなさんの前に立ったときに、みなさんの愛が本当にすごく伝わってきて、言葉で表せないくらい、まっすぐ心に届く愛を感じました。それが私の中ですごく大きくて、「頑張ってきてよかったな」と思えました。ファンのみなさんに会うことが私の生きがいなので、こうやって番組で会いに行けることが本当にうれしいです。
AYANE:「会う」という行動はすごく重要で、本当にモチベーションにつながると言っても過言ではないと感じています。デビューが決まってからしばらく表に出ることがなかった期間を経たことで、ファンの方の声や応援、愛を直接感じることって、こんなにもモチベーションにつながるんだと実感しました。私にとって「存在する意味」と言ったら少し大げさに聞こえるかもしれませんが、ファンの方はそれくらい大切な存在です。
SUZU:ファンの方とお会いさせていただく中で、自分が恥じない自分でありたいという気持ちがすごく強いです。「好き」という気持ちで私と話してくれたり、会ってくれたりしたときに、「すてきだな」と思ってもらいたいです。
MIU:私はずっと“推しがいる側”で、ファンの立場で“推し”のイベントに並んで、トーク会に行って、ライブに行っていた人間でした。実際に見た光景って、どのコンテンツよりも鮮明に記憶に残るんです。そういう体験をしてきたからこそ、「会う」という行動がどれだけ大きなインパクトを与えるのかを、ファンの立場からも、今の立場からも理解しています。ファンの方から見たら、私たちは(番組で)いろいろな方に会いに行っているように見えるかもしれないですが、その方と対面している時間は、何人ものうちの1人ではなく本当に大切な1人との時間です。その時間を大切に、できることを全部やりたいという気持ちです。
