ME:I(ミーアイ)が、地上波では初となる冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』のスタートを記念した取材会に登場。「夢のひとつだった」という冠番組への意気込みを語りました。
日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したガールズグループ・ME:I。本番組は、ファンの学生のもとにメンバーがサプライズ登場する“新しい対面バラエティ”です。中学生・高校生から絶大な支持を集めるME:Iが、全国の学校を舞台に、新たなムーブメントを巻き起こします。
番組の決定をサプライズで知ったというME:I。収録を終えたばかりで興奮冷めやらぬMIUさん、MOMONAさん、AYANEさん、KEIKOさん、RINONさん、SUZUさん、TSUZUMIさんに、番組にかける思いや意気込みを聞きました。
ME:Iのサプライズ登場に「教室が揺れた」
――初となる地上波冠番組が決定したときの気持ちを教えてください。
RINON:初の地上波冠番組、しかもファンの方にサプライズで会いに行くという新しい企画の番組に、ME:Iが携わることができてとてもうれしいです。ME:Iのそれぞれの個性を生かせる番組だと思うので、たくさんの方に見ていただけるよう頑張りたいです。
KEIKO:とってもめちゃくちゃうれしいです!感謝です!
MOMONA:地上波で冠番組を持つことは、デビューしてからずっとME:Iとしての夢のひとつだったので、実現できてすごくうれしいです。番組としても本当に面白く、ファンじゃない方にもワクワクしてもらえる番組になるよう、私たちも全力を尽くしていきたいと思っています。
TSUZUMI:冠番組が始まると聞いたときは、信じられないくらいうれしくて、大きな声が出てしまいました。「えー!」という感じで、本当に現実なのかな?と思ったんですけれど、いざ撮影が始まると本当に楽しいですし、こんなすてきな番組にME:Iとして出演させていただけていることがすごくうれしいです。番組が日本中、世界中に広まればいいなと思います。
AYANE:サプライズで番組決定を教えていただいたときの驚きを鮮明に覚えています。これからこの番組を通して、ME:Iの明るい姿をみなさんに届けることができたらいいなと思います。
SUZU:聞いた瞬間は本当にびっくりして固まってしまったんですけれど、少し時間がたって、たくさんの方に見ていただけたらうれしいなという気持ちがどんどん大きくなっています。番組をバズらせて、ME:Iが全国のみなさんに笑顔を届けられたらいいなと思っています。
MIU:今まで頑張ってきたことが、こういう新しいお仕事につながっていたのかなと思うと、ご褒美をいただいたような気持ちになりました。この番組は一度きりのコンテンツではなく、定期的に私たちの姿をお見せできる機会だと思うので、そういう機会をいただけたことが本当にうれしいです。未来が一気に開けたような感じがして、すごくやる気が湧きました。
――実際に収録してみた感想と手応えを教えてください。
RINON:今回は私のファンの方で、高校3年生の方の学校に足を運びました。どうリアクションしてくれるんだろう?と思っていましたが、本当に想像の500倍くらいの歓声で迎えてくれて、教室が揺れたんじゃないかと思うくらいでした(笑)。手応えもすごくありましたし、みんなとも仲良くなれて、早く公開されてほしいなという気持ちでいっぱいです。
KEIKO:こんなにファンの方と長くしゃべれたり、一緒に遊べたりする機会って本当にないので、すごく新鮮でした。始まる前は、「こんなに長く一緒にいたら慣れてしまうんじゃないかな?」とか、不安もありましたが、全然そんなことはなくて。最後の1秒までキラキラした目でいてくれたので、すごくうれしかったです。
MOMONA:ファンの方も最初は緊張していても、だんだんほぐれていって、「今を楽しもう」という気持ちで一緒に楽しんでくれているのがすごく伝わってきました。私たちが成し遂げたかったことが、もうすでにできているなという手応えを感じました。私たちも最初の収録で結構緊張していたんですけれど、これからもっとたくさんのファンの方と楽しい交流と思い出を作っていけたらいいなと思いました。
TSUZUMI:ファンの方とお会いする機会はライブが多いのですが、この番組では本当に間近で会えるし、ファンの方の思いや、ME:Iに助けられたということを直接聞くことができました。私たちはこんなにも人の人生を支えることができているんだと改めて実感できて、すごく幸せでした。ファンの方のうれしそうな顔を見るのが私たちの幸せでもあるので、お互いにとって幸せな、本当にすてきな番組だと思います。
AYANE:ファンの方に会いに来ていただくことが多いお仕事なので、私たちから会いに行くことがずっと夢でした。収録を通して、ファンの方と私たちとの共通点や、直接会ってコミュニケーションを取ることでしか分からない気づきがたくさんありました。そういった意味でも、楽しい思い出がたくさんできてすごくうれしかったです。
SUZU:私たちが画面を通して届けてきたものや音楽が、その方たちの中で大きな力になっていたり、印象に残っていたりすることが分かって、すごくうれしかったです。これからも自分が届けていきたいものにもっと力を入れて、みなさんの背中を押せたらいいなと思いました。私自身が逆にたくさんパワーをいただいたので、これからもこの番組でエールを届けに行きたいです。
MIU:今までも特典会などで、短い時間ではありますが、応援の言葉や感謝の言葉を直接いただく機会はありました。でもこの番組では、もっと深くお話しできるというのもありますし、映像に残るので、お互いにとって宝物になると思います。今後、自分たちがやっていることが本当に合っているのか分からなくなったり、漠然とした悩みを抱えたりすることもきっとあると思うので、そういうときに見返したいなと思いました。
初の地上波冠番組への喜び、収録の感想を楽しそうに語ってくれたME:I。後半では、番組でやってみたいこと、「会いに行く」ということについての思いを明かしました。
