二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)さんが、後輩の川島如恵留(Travis Japan)さん、酒井貴士(ザ・マミィ)さんとたき火を前に語り合いました。
3月3日、二階堂さんの冠バラエティ番組『キスマイ二階堂のがちキャン!旅』の後編が放送されました。
二階堂高嗣&川島如恵留の“がち”キャンパーぶりが次々判明!
2月17日に放送された前編では、市場散策や初めてのサーフィンを満喫した二階堂さん、川島さん、酒井さん。後編では、旅の最終目的地である「絶景キャンプ場」へ。
今回も二階堂さんの運転で移動する車中では、プライベート満載のトークが展開されました。
川島:にいに(二階堂さん)、最後のキャンプいつですか?
二階堂:実は1週間も経たないうちに行ってるのよ。
酒井:ええ?
川島:ほかほか(笑)。
二階堂:自分のチャンネル(『ニカちゃんネル』)もやってるから。YouTubeで。
酒井:それでキャンプを。
二階堂:はい。
酒井:あ、じゃあキャンパーなんですね。
二階堂:僕、キャンパーですよ。
二階堂さんが「如恵留もだよね?」と言うと…。
川島:僕もキャンプ大好きです!僕、自分のキャンプ場持ってます。
酒井:ええっ!?
二階堂:すごくない?それめちゃくちゃいいじゃん!(思いついたように)俺、山買うのよ。
川島:マジすか!
酒井:規模がすごいよ…。
購入した山でキャンプ場を作りたいと話す二階堂さんに、川島さんは「お手伝いさせてください!」と反応。
川島さんは、自身のキャンプ場の改良のため「ショベルカーとかの免許を取ったんです」と言い、ほかにもクレーン、ブルドーザーなど重機を操れることを明かすと、二階堂さんは「やば!“がち“じゃん!」とうれしそうに声を上げました。
一方の二階堂さんは、「キャンプが好きすぎて、ブッシュクラフトインストラクターの資格を取った」と告白。「ブッシュクラフト」は、ナイフなど最低限の道具だけを持ち込み、自然素材を活用して行うキャンプスタイルで、実際「ほぼ道具は持っていかない」のだそう。
それを聞いた川島さんは「キャンパーの中のキャンパー。ここまでやる人、なかなかいない」と感心しました。
川島如恵留 “憧れの先輩”二階堂高嗣の「怖いところだって知っている」
到着したのは、絶景の夕陽が見られるという「サンセット松川キャンプ場」。
テントを設営し、絶景を堪能した3人は、市場で購入した食材の調理を始めます。協力して火を起こし、アンコウ鍋が出来上がるまでの間、たき火を囲んで語り合いました。
二階堂さんが改めて「如恵留とキャンプできるってうれしい」と伝えると、川島さんは「うれしいですよ!にいにですよ。僕たちのあこがれの先輩ですから」と、思いを語りました。
川島:にいにのいいところもいっぱい知ってますけど、怖いところだって、僕らは知ってるんですよ。
二階堂:そうね。
酒井:どんな怖さがあるんですか?
川島:理不尽な怖さはないです!
二階堂:理不尽な怖さはないですよ。
酒井:ああ。
川島:めちゃくちゃ正当な「叱り」はありましたね(笑)。
二階堂:わははは!
酒井:「ご教授」いただいて(笑)?
川島:そうです。いただけて。我々も、どんどん大人になれたんです。
話を聞いた酒井さんが「いい後輩ですね。こんなふうに言ってもらえて」ともらすと、二階堂さんが「トラビスは一番かわいい後輩ですよ」としみじみ。川島さんは「いやぁ、うれしい!」と喜びました。
二階堂高嗣&酒井貴士に共通点が!アンコウ鍋に舌鼓
出来上がったアンコウ鍋を囲み、いよいよ実食タイム。二階堂さんが取り分けていると、酒井さんが「キノコ抜きでお願いします。エノキの1本も入れないで。にいに~」とリクエスト。これには二階堂さんも「ここにきてワガママってなんなん?入れてないよ!」と苦笑。
二階堂さんの分は川島さんが取り分けますが、「シイタケ抜きでお願いします」と二階堂さんからまさかの要望が。川島さんも「ここにきてワガママ!」とツッコんで、3人で笑い合います。
寒空で食べる熱々のアンコウ鍋は格別だったようで、3人は「しみでてる」「アンコウ120%」「めっちゃウマい!」と夢中でほおばりました。
番組のエンディングでは、川島さんが「めちゃくちゃ楽しかったです。にいにのご褒美企画ということになってますけど、これでレギュラーいけますよ!めちゃくちゃいい番組ですよ」と熱弁を振るうと、二階堂さんも「俺も(レギュラー)いけるんじゃないかと思ってる」と手ごたえを感じた様子。
キャンプ初心者の酒井さんも「キャンプってこんなに楽しいの?一緒に遊んで、友だちになれた気がする」とコメント。一同は「絶対またやりたい!」と旅を締めくくりました。
前編、後編の「未公開映像付き特別版」「地上波版」はFODで配信中!
