ここで番組スタッフが、なぜ役者を志したのか聞くと、若村さんは「もともと役者になりたかったわけではなく、ものづくりをしたかった。職人になりたかった」と告白。たまたま観た無名塾の芝居に感銘を受けて、年に一度の入塾試験があると知って受験し、合格したと話しました。
「役者は向いていないんじゃないか」と思いながらも俳優を続け、31歳のときにテレビ番組『ヒマラヤトレッキング紀行』(1998年/NHK)でエベレスト街道を歩き、標高5,545mまで登ったことが転機になったと言います。
登頂するまでの約1ヵ月、“歩く、食べる、寝る”だけの暮らしを続けたことで「シンプルに生きよう」と思ったそう。仕事がすべてという生き方を見直して「180度見方が変わった」と、当時の心境を語りました。
現在も、ヒマラヤ山脈での経験から「朝、日光浴をして、夜、月光浴をする」ことが習慣になっていると話しました。
橋本淳「テレビ向きじゃない」“目標は秘密が良し”の鑑定に苦笑い
続いて橋本さんについて、彌彌告さんは「思考がインプット型」とズバリ。橋本さんは「役作りで、一人で戯曲と向き合う時間が嫌いだけど好き。苦痛だし退屈な作業なんですけど、その時間がないと稽古初日やクランクインに臨めない」と、日々の努力を明かしました。
彌彌告さんが「心配性で、台本をきっちり読み込む。自己分析が間に合っていない、自分の解釈が至っていないときに、演技の差がすごく出ちゃう」と占うと、橋本さんは「不安定ですね」と苦笑いしました。
橋本さんは、先々の目標を考えて道筋を立てることが好きだそう。彌彌告さんが「(具体的な目標を)あまり人に言わないほうが現実化する」とアドバイスすると、橋本さんは「テレビ向きじゃない」と自虐で笑わせました。
そんな橋本さんが唯一注意したほうが良いのが、異性問題だそう。
彌彌告さんは「好きになるとワーッと行ってしまう可能性が高いので気をつけて」と忠告しました。ほかの面では冷静なのに、恋愛面だけ感情的になるという占いに、若村さんは「人間らしくて良い。情熱に突っ走れる!」とフォロー。
彌彌告さんが「2030年9月頃に、恋愛的な注意がある」と鑑定すると、橋本さんは「今、いやーな汗かいてます」とタジタジでした。
次回、4月12日の放送は、木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』主演の木南晴夏さんと、共演の中村俊介さんが、星ひとみさんに占われます。木南さんの恋愛運は1200%、中村さんはたった5%!?木南さんは「自分から告白したことがない」と明かし…。
『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ)2026年4月5日(日)放送より
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