斉藤壮馬さんが、緋村剣心を演じるうえでの心構えを語りました。
フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中のアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。本作は、幕末の動乱期に“人斬り抜刀斎”と恐れられた緋村剣心が、明治時代に入った東京下町で、過去の因縁によって戦うことになる宿敵たちと対峙しながら、新しい時代を懸命に生きていく物語。
和月伸宏さんによる同名の原作漫画は、コミックスがシリーズ累計7200万部を突破。さらに、さまざまなメディアメックス化がされており、実写映画はシリーズ累計興行収入193億円と全世界・全世代からの支持を受ける名作です。
その『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を、最新のアニメーション技術で原作の第1話から再構築して新作アニメとして放送。主人公の緋村剣心を斉藤壮馬さん、「神谷活心流」の師範代・神谷薫を高橋李依さん、「東京府士族」出身の明神弥彦を小市眞琴さん、喧嘩屋を称する相楽左之助を八代拓さんが演じます。
フジテレビュー!!は、声優を務める4人にインタビュー。新作アニメとして制作される『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』への思いやアフレコ時に印象的だった出来事などを聞きました。