3月31日(火)、『不思議体験ファイル 信じてください!!』第7弾が放送されます。
世の中には白黒つけられない不思議な事象が…。これまで誰に話しても信じてもらえなかった“不思議体験”を持つ人の体験談を、番組スタッフがあらゆる手段を使い徹底検証します。
山梨県・清里へ向かうドライブの途中で“異世界に迷い込んだ”
取材で見える“新たな事実”をもとに、スタジオMCの加藤浩次さん、柴田英嗣(アンタッチャブル)さん、パネラーゲストの小泉孝太郎さん、瀧本美織さん、吉村崇(平成ノブシコブシ)さん(五十音順)が、その不思議体験を「信じる」か「信じない」のかをジャッジ。最終的に“ひとつの答え”を導き出します。
また、今回も番組のナレーションは、声優の中尾隆聖さんと緒方恵美さんが担当します。
File①「地図にない謎の集落に迷い込んだ」
20年以上前、山梨県・清里へ向かうドライブの途中で“異世界に迷い込んだ”という不思議体験。
体験者は、道中の湖畔にあった「あなたはまた来る」などと書かれた奇妙な看板を皮切りに、鎖に巻かれた鉄筋造りの学校、屋根の上に自動車が乗った民家などがある異常な集落に迷い込んだといいます。
また、集落の中で唯一明かりのついていた一軒のラーメン店の中を恐る恐る見ると…。
迷い込んだ謎の集落は本当に存在するのか!?現場となった山梨県へ向かい徹底検証。そこで見えてきた新たな真実とは。
File②「甲府UFO目撃事件」
今から51年前(1975年)に山梨県甲府市で起きたUFO目撃事件。当時は、新聞記事にも取り上げられ大きな話題となりました。
当時小学2年生だった体験者は、友だちと一緒に遊んでいるときにオレンジ色に光る謎の物体を目撃。怖くなって墓地へ逃げ込み、家へ帰ろうとすると再び、ぶどう畑からオレンジ色の光が。
そこには全長5mのUFOが!?あわてて逃げ出そうとすると、何者かに肩をたたかれ…。
当時は信じてくれなかった人も多く、一度は口を閉ざしたものの、再び事件を語るようになった体験者がスタジオに登場。
また、有識者の立場としてUFO事情に詳しいミステリーマガジン『ムー』のweb版・編集長も同席し、当時の取材記事や調査資料をもとに事件の詳細をひもときます。
ほかにも、「2022年W杯で写り込んだ“神の手”?それとも心霊?写真」「空を飛ぶアジフライ」といった画像や映像の不思議現象の徹底検証も。
『不思議体験ファイル 信じてください!!』は、3月31日(火)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
