<上田誠 コメント>

上田誠

デスゲームが好きすぎて、デスゲームのバックステージものをやれることになりました。

僕は、原案を担当してまして、それがマンガとドラマになります。普段は、劇団をやっていて、ドラマや映画にもよく関わるのですけど、どの現場でもエンタメを作る裏では、ちまちまとした創意工夫の積み重ねがあります。

デスゲームの現場もきっとそうだと思いますし、制作会社だって大小さまざまあるでしょう。倫理や意義に悩むところだって同じです。

ドラマの脚本は、同じ劇団の諏訪さんです。大学生のころ、エンタメを志してヨーロッパ企画を旗揚げしたのですが、まさかデスゲームの裏をともに支えることになるとは思っていませんでした。デスゲームで待ってます。