「ワンピースベースボールクラシック」が開催されます。
『ワンピースバラエティ 海賊王におれはなるTV』(5月30日放送/フジテレビ)は、「週刊少年ジャンプ」史上初めての「ONE PIECE」地上波冠番組。
「ONE PIECE」の原作者・尾田栄一郎さん公認のこの番組。尾田さんも毎回、一視聴者として楽しみにしており、MCのかまいたち(山内健司さん、濱家隆一さん)とは直接LINEメッセージで意見を送りあう仲です。
ナレーションは、田中真弓さん。今回は、VTRで飯尾和樹(ずん)さんが出演します。
今回の企画は、「ワンピースベースボールクラシック」。
かまいたちの2人が、およそ20年前に発売された「ONE PIECE」の野球ゲーム「ワンピース ゴーイングベースボール海賊野球」で真剣勝負!
エースの限定復刻フィギュアをかけて、アツいバトルを繰り広げます。
常識を覆す変わったところだらけの海賊野球!
今回2人が遊ぶ「ワンピース ゴーイングベースボール海賊野球」は、およそ20年前に、今や懐かしのゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売され、野球の常識を覆す数々の斬新なルールとゲーム性で一部ファンから大きな話題となったゲームです。
特徴的なのは、9人制ではなく、ショートとセンターが不在の7人制野球となっているところ。
さらに、球場は軍艦やローグタウンなど、「ONE PIECE」にゆかりのある場所が登場し、場所によってはグラウンドは土や芝ではなく、アスファルトになっている球場も!
「ONE PIECE」に出てくるキャラクターももちろん登場し、使うバットもそれぞれ異なります。例えば、ルフィは素手、ウソップはハンマー、ゾロは剣でボールを打つというユニークなものになっています。
かまいたちの2人は、5イニング制の特別ルールでプレイボール!初めはバッティングのコツがつかめない2人でしたが、次第に濱家さんがボールをとらえ始めます。
すると、三塁線ギリギリにボールが。濱家さんが「ホームランや!」と興奮するも、グラウンドがアスファルトの球場では境目となるラインが引かれていないため、ファールとホームランが不明確になるというまさかの事態が!?
さらに、さっきまでホームランになっていたように見えるボールが、次はファール判定になったりするなど、レトロゲームならでは!?の味のあるゲーム性に、2人も大爆笑。
そんな独特な“海賊野球”に慣れてきた濱家さんが先制に成功し、対する山内さんは変化球にまったく対応できずに空振りを繰り返してしまいます。はたして、この勝負の行方は…!?
夢のフィギュア企画の続報!自分たちがフィギュア化したCGを見て大興奮
前回の放送で公開された「ワンピース ワンピの実フィギュア」と番組のコラボ企画の続報も!
前回は、かまいたち2人の顔と、「ONE PIECE」の好きなキャラを合体させた夢のフィギュアの作成が決定し、濱家さんはゾロ、山内さんはエネルを選んでいましたが、今回はそのベースとなるCGモデルが公開。
2人の顔の特徴を見事に捉えたCGを見て、濱家さんも大興奮。“濱家ゾロ”はバンダナあり・なしの2バージョンの案があり、濱家さんがどちらを商品化してもらうか悩みに悩む場面も…。
同じく“山内エネル”も2パターン提案されて、山内さんは「どっちかをものすごく少なく生産してもらって、激レアのスーパーシークレットバージョンを作ってほしいです」とムチャぶりをしますが、制作元であるバンダイの担当者さんから、まさかの返答が…。
バラエティ 海賊王におれはなるTV』(関東ローカル)は、5月30日(火)25時25分より、フジテレビで放送されます。
公式HP:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/kaizokuou/
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