<小雪 コメント>

この作品では、女性が政治の世界で感じる生きづらさや葛藤、そしてそのなかでどのように生きていくのかを描いています。

私が演じる星野桃花は、元総理の孫として、また障害を持つ1人の人間として世界を見つめながら、その思いを世の中に発信していく――そんな役どころです。

「明るいところへ。」

これは、この作品のテーマでもあります。

人生のなかで、いつも堂々と明るい場所へ向かっていくことは、ときに辛いこともあります。それでも、遠回りをしたり、立ち止まったりしながらも、この作品を通して、見てくださる方が明日へ向かう活力を感じていただけたらうれしいです。