<今井隆文 コメント>

お話をいただき、脚本を読み終え、目を瞑(つぶ)りました。一体、この企画にどのくらいの時間を費やしたのか?脚本ができるまでのさまざまな工程が頭のなかに浮かびました。

この企画を立ち上げ形にしていくなかで、きっと想像を超える大変なことがいくつもあったと思います。そして我々は、たくさん準備してきてくださったそのバトンをしっかりと受け取らないといけない!と思ったのが、率直な感想です。

「選挙エンターテインメント」だと思っていたら、いつの間にか自分の身近な話になっているという、小さくてとても大きな発見がある作品だと感じました。この座組のひとつのピースになれることを誇りに思います。

この作品は、どのような結末に向かうのか。自分自身も、視聴者のみなさまと同じ目線でワクワクしながら楽しみたいと思います!