<田中偉登 コメント>

『なんでもないトマトなのに』。このタイトルからは想像できないほどに、人間の心に潜む小さな黒い渦が大きく暴れ出し、目の前に置かれた“トマト”にたくさんの意味を持つ作品となっています。

そして、縦型作品ということで登場人物全員の感情が、より身近にダイレクトに伝わる作品になっていると思います。

みなさんも、トマトを食べる際はご注意ください。