グローバルオーディション番組『BOYS Ⅱ PLANET』から誕生した8人組ボーイズグループALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が、2026年3月13日(金)に、『ALPHA DRIVE ONE THE 1ST MINI ALBUM ‘EUPHORIA’ 発売記念 FAN SHOWCASE IN JAPAN』を開催しました。
デビュー曲「FREAK ALARM」や「FORMULA」を披露しファンを魅了!
トークコーナーが終わり、パフォーマンス準備のため一度ステージを後にしたメンバー。
スクリーンにVCR映像が流れた後、暗転の中、再びステージにメンバーが登場し、「FORMULA」の重低音の効いたイントロが流れると、会場からは大きな歓声が沸き起こります。
メンバーは、キレのあるダンスと息の合ったフォーメーションでステージを縦横無尽に使い、観客の視線を一瞬たりとも離しません。ラップとボーカルが畳みかけるように重なる迫力のパフォーマンスに、客席のボルテージも一気に上昇。曲の世界観を体現する力強いステージで、ファンを大いに熱狂させました。
続けて、デビュー曲「FREAK ALARM」を披露。
SANGWON(サンウォン)さんの歌い出しとともに一斉に歓声が上がり、会場には瞬く間に熱気が広がります。
メンバーはエネルギッシュなダンスと息の合った動きでステージいっぱいに躍動。力強いラップと伸びやかなボーカルが次々と展開されます。デビュー曲ならではの勢いとフレッシュな魅力が詰まったパフォーマンスで、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
メンバーがステージを去り、「FREAK ALARM」のミュージックビデオが流れた後に、再びトークコーナーへ。会場中のファンが声をそろえて「ALD1~!」と呼ぶと、息を弾ませたメンバーがステージへと戻ります。
JUNSEO(ジュンソ)さんが、1曲目に披露した「FORMULA」について「ALPHA DRIVE ONEの勢いと闘志を込めたエレクトロニック・ダンス・ポップ曲で、僕たちだけのエネルギーを激しいビートに乗せて表現したのがとても印象的です。ヘルメットのシールドを下ろすジェスチャーで、本格的な疾走を前にしてスタートラインに立つALPHA DRIVE ONEの姿を表現しました。その点もとても印象的なので、たくさんの愛をお願いします。」と話すと、GEONWOO(ゴヌ)さんは「ALLYZの皆さん、どうでしたかー?」とファンの反応をうかがい、歓声が上がるとうれしそうな笑みを浮かべます。
2曲目の「FREAK ALARM」については、LEO(リオ)さんが「自分自身との激しい戦いの中で、前に進み続ける僕たちの姿を表現した曲になります。そして、ALPHA DRIVE ONEが世界に鳴らす最初のアラームのような曲です。見ていただいたら分かったと思うのですが、大きく広がるアラーム音を振り付けのポイントにしています。なので、その点もぜひ見守っていてください。ありがとうございます」とコメント。
SANGHYEON(サンヒョン)さんは「皆さん、僕たちかっこよかったですよね?あー、センキュー!ありがとうございます!」と無邪気に話す場面もありました。
