<役どころ紹介①>

ヨミチの声:浪川大輔

元カレが預けた、ちょいブサイクなオヤジ猫。人間の言葉を話し、匂いで人の感情や本音を嗅ぎ分ける能力を持つ。 なぜ関西弁なのか、年齢すらも不詳だが、かなりの長生きで“達観した不思議な猫”。 猫なのに、人の気持ちの核心を突き、恋愛に慎重すぎるまさきの思考を容赦なくひっくり返していく。 

普段は、怠惰で口も悪く、いつも一番“痛いところ”だけは外さない。ただ、まさきの本音や弱さに触れたときは、誰よりも真摯に向き合い寄り添ってくれる。

<浪川大輔 コメント >

「エセ関西弁でいいよ」と言われたものの、特に平坦な抑揚のイントネーションには苦戦しました。 リアルな猫にアフレコしている点も、注目していただきたいところです。 

ヨミチは、率直にものを言いますが、悪口ではなく、きちんと人を褒める一面もあります。その押し引きも楽しんでいただけたら、うれしいです。何気ない言葉が、みなさんの“ガソリン”のような存在になればと思っています。 

まさきにとって、ヨミチは、過去と未来をつなぐブリッジのような存在。過去を受け入れて前に進む物語ですので、このドラマを通して、みなさんも一歩踏み出す気持ちになっていただけたらうれしいです。 続編につながるよう、ぜひ応援をお願いします。