<あらすじ>
「サザエ、シャチに会いに行く!」
海ほたるにやって来た一家。今日は、「鴨川シーワールド」に行くので、休憩のため立ち寄っていた海ほたるで巨大モニュメントを見たり、足湯を楽しんだあと、再び車で「鴨川シーワールド」を目指す。そこにはサザエの高校時代の同級生が飼育員として働いていた。同窓会で久しぶりに会い、遊びに来てと誘われたので、家族で行くことにしたのだ。
「磯野家、整理します!」
サザエとフネは衣替えをしつつ、子どもたちの着られなくなった服を整理する。ワカメは、お気に入りのワンピースが小さくなってしまい、残念がる。子どもたちの分が終わると、サザエとフネは、マスオと波平の服の整理も始める。フネは、波平の古いネクタイを見つけ、処分しようかと聞くが、波平はそれを取っておきたいと言う。
「どうなる、お花見」
明日、家族でお花見に行くので、サザエと子どもたちはワクワクする。会社でマスオが花見に行く話をすると、同じ花見会場に行ったことのある穴子は、席取りが大変だったから健闘を祈ると言う。その夜、一家は張りきって花見の準備を始める。波平とマスオは、クーラーボックスいっぱいにビールを詰め込み、サザエたちにあきれられる。
「タラちゃん川の字」
サザエとマスオは、マスオの実家の大阪へ里帰りする。ワカメは、留守番のタラオが寂しがっていると思い急いで学校から帰るが、タラオはどこかへ出かけてしまっていた。タラオは、リカの家に遊びに行っていたのだが、磯野家では、タラオはサザエたちを追いかけて大阪に行ったのではと、大騒ぎになる。
