IMP.の基俊介さんと横原悠毅さんが、人付き合いのコツを明かしました。
EXIT(りんたろー。さん、兼近大樹さん)がゲストとリラックスしたトークを繰り広げる『EXITV』(フジテレビ)。2月24日の放送回では、ゲストにIMP.の基俊介さんと横原悠毅さんを迎えて、「人によって態度が違う上司への対応策」について盛り上がりました。
IMP.横原悠毅「自分がイケメンだってことは知ってたんで」芸人志望から芸能界へ
IMP.(アイエムピー)は、滝沢秀明さんが設立した芸能事務所・TOBEに所属する7人組グループ。2023年8月にデジタルシングル『CRUISIN'』で世界同時配信デビューを果たしました。
グループからゲストとして登場したのは、ともに29歳の最年長コンビの基さんと横原さん。基さんは、ライブではMCを担当し、特技はボイスパーカッション。横原さんは、振り付けを担当するなどダンス力が抜群なメンバーだと紹介されます。
グループのムードメーカーでもある横原さんは、実はお笑い芸人を目指していたほどのお笑いマニアだそう。
そんな横原さんが静岡県浜松市出身だと聞くと、同じ浜松市出身のりんたろー。さんは「えー!」とびっくり。「浜松にこんな男前いるの!?」と続けると、横原さんは「いたんすよ」と即座に返して笑いを誘います。
お笑いへの愛と、芸人へのリスペクトが強すぎたため、芸人への道を断念したという横原さんでしたが、「自分が面白いか自分ではわからないけれど、自分がイケメンだってことは知ってたんで」と方向転換の理由を明かし、現在の「歌って踊る道」を選んだと明かしました。
りんたろー。さんも、「アイドルや俳優になりたかった」とかつての思いを明かしますが、横原さんとは逆に、自分のことを「男前じゃないな」と気付いてしまったそう。それまでの学校生活では“人気者”だったがゆえにモテていたので、「ずっとイケメンだと思っていた」と吐露し、「お笑いしかない」と、芸人を志した理由を熱弁しました。
IMP.基俊介が説く「受け流すこと」の重要性
視聴者からのお悩みに答えるコーナーでは、「人によって態度が違う上司への対応策」について、3人で答えることに。
対応策を聞かれた横原さんは、「どうせ俺のことを嫌いなんだろうから、こっちもちょっと嫌いな雰囲気を出して、お互いしゃべらない風にしていました」と具体的な経験を交えてコメントすると、りんたろー。さんは「ちゃんとぶつかりに行く」タイプの横原さんの行動に感心した様子。
対する基さんは、「(自分が)どうにかワンクッションになれたらいいな」と、気をつかってしまうタイプだそう。さらに、横原さんについて、「ガンガン戦いに行くタイプなんで」と解説すると、りんたろー。さんは、「りんたろー。とかねちーって感じ」と、基さんを自分に、横原さんを相方の兼近さんに例えて笑いました。
上司に悩む相談者には、りんたろー。さん同様に“ぶつかっていく派”ではない基さんは、「いちいち(上司の態度に)イラついちゃうと、いざという時に間違った言葉を言ってしまう時とかある」と説明し、「受け流すこと」の重要性を説きます。
しかし、基さんが、受け流したうえで「後でぶっ飛ばす」と続けると、横原さんは手を叩いて爆笑。基さんは「見返すぐらいの気持ちがよろしいんじゃないかなと」と締め括り、相談者へのアドバイスを送りました。
次回放送は、3月3日(火)25:15〜26:15に放送予定
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