1990年に歌手デビューし“20世紀最後の正統派アイドル”と呼ばれていた高橋由美子さん(52)が、2026年2月11日に自身のインスタグラムを更新。約1ヵ月かけて完成した編み物作品を披露し「すごすぎます」などと反響が寄せられています。

高橋由美子 手編み作品を披露し「めちゃくちゃ大作」などと反響

高橋さんは、自身が幼少期の頃に祖母がセーターなどを編んでプレゼントしてくれたことがきっかけで、編み物に魅了されていったといいます。
20歳ごろから少しずつ編み物をするようになったという高橋さん。
そんな高橋さんは、今回の投稿で「趣味の編み物 この冬はたくさん完成させることができました」とつづり写真を公開しました。

投稿された写真には・・・

高橋由美子 公式インスタグラムより

手すりを持ち、ポーズを決める高橋さんの姿が。
グレーにブルーのラインがアクセントのニットカーディガンを着ています。

実は、写真で羽織っているニットカーディガンを自ら編んだという高橋さん。
ボタンが付いていたり、ゆったりとしたサイズ感で、細部までのこだわりを感じます。

高橋由美子 公式インスタグラムより

また、後ろ姿ショットでは、足元まであるロング丈であることが良く分かり、防寒対策もバッチリできちゃいます!暖かそうなニットカーディガンで、完成のクオリティーに驚きを隠せません。

高橋由美子 公式インスタグラムより

高橋さんは投稿文で「大物だったけど1か月くらいで仕上がるようになりました」と締めくくっています。

この投稿にSNSでは「めちゃくちゃ大作」や「オシャレで凄い」「こんなデカい編み物、スゴすぎる!」「え?え?え?これ編んだの???」「素晴らしい仕上がり」などと絶賛する声が多く寄せられています。