『めざましテレビ』などの番組でメインキャスターを務め、去年フジテレビを退社した永島優美さんがブランドファウンダーを務めるフルーツキュレーションブランド「ORVIIA(オルヴィア)」が、初のポップアップ出店。
2月22日(日)まで3日間限定で、JR新宿駅ミライナタワー改札外で開催中の「ルミネアグリマルシェ」にて、旬の頂点を迎えたこだわりのいちごコレクションを販売しています。
自ら店頭に立ち、フルーツの背景にあるストーリーや品種ごとの味わいの違いを、お客さんに直接紹介していた永島さんに、めざましmediaがインタビュー。
「日本人のフルーツの摂取量を上げたい!」と熱い思いを全力で語ると、溢れるフルーツ愛の始まりは『めざましテレビ』MC時代で放送後に卸売市場に通っていたと明かしました。
とちおとめ・古都華・あまりん・ミルキーベリー・淡雪・コットンベリー 永島厳選の6品種
今回のポップアップでは、「記憶に残るいちご」をテーマに、300種を超える品種の中から永島さんが市場に通い厳選。
(右)「SHIRO」3品種×各1粒 ミルキーベリー / 淡雪 / コットンベリー(1980円)
ポップアップ限定商品の「EDITION 2026 LIMITED BOX」は、「BENI」(1500円)が「とちおとめ」「古都華」「あまりん」の3品種、「SHIRO」(1980円)が「ミルキーベリー」「淡雪」「コットンベリー」の3品種を食べ比べできる、贅沢なセットです。
「あまりん」「コットンベリー」「古都華」「淡雪」「とちおとめ」の5品種、全15粒入りのアソートセットも販売。
ストロベリーアソートボックス KŌHAKU ― 今季、もっとも美しい15粒 ―1万5800円 (送料無料)
紅白いちご 5品種 全15粒 あまりん / コットンベリー / 古都華 / 淡雪 / とちおとめ
ポイントは、寒さを乗り越え栄養を蓄えた「二番果」と呼ばれる、甘み・酸味・香りのバランスが最も整った果実を使用しているところだといいます。
永島さんは「より多くの方に“好きな品種”と出逢っていただきたい」と、店頭で自らお客さんにそれぞれの品種の魅力を紹介していました。
「好きがすごく募って・・・」フルーツへの想いが溢れる
旬のフルーツを“品種”と“個性”という視点でキュレーションし、様々なフルーツと出逢うきっかけを届けるキュレイテッドフルーツブランド「ORVIIA(オルヴィア)」。
永島さんはブランド名に、英語の「ORCHARD(果樹園)」と、フランス語の「VIA(道)」を合わせた造語で「果樹園へと続く道」という意味を込めたといいます。
――初めて自分の店を出店されて、いまのお気持ちはいかがですか?
フルーツのことは形にしたくてずっと動いていて、トータルで言うと6年ぐらいフルーツにハマっているんですけど、フジテレビ時代からプライベートで農家の方や卸売市場の方にお話を聞きに行かせてもらったりしていました。
フルーツへの「好き」がすごく募って、その気持ちを「とにかく形にしたい!」「全部詰め込みたい!」っていう情熱と、自分で何かを立ち上げるみたいなことが初めての経験が詰まりすぎていた約1年だったので、無事にローンチできて初めてのポップアップもできてっていうのは「やっとこの日を迎えられた」という思いです。
――永島さんご自身も実際に店頭に立って、全力でお話されている姿が印象的でした。直接お客さんと話をしてみていかがですか?
2月9日にブランドをローンチして、まさかこんなにすぐに店舗として出させていただけるなんて本当にありがたくて、お客さんが来てくれるのかどうなのかなってちょっと不安だったんですけど、オープンした瞬間から皆さん、いちごを見てくれて。
外国人の方も「ワンダフォー!」「ビューティフォーストロベリー!」って声をかけてくれて、私も「イエス!」って答えて(笑)つたない英語で接客させていただきました。
実際にいちごをディスプレイしているので、駅で皆さんが歩いている中でもやっぱり目を引くようで、このいちごのパワーってすごいなっていうのをまず店頭で感じました。
皆さんに直接いちごの魅力を自分の言葉で伝えられるのが本当に嬉しくて、感無量でした。
永島さんがフルーツに魅了されるようになったきっかけは、『めざましテレビ』MC時代。
毎朝フルーツを食べるうちにその魅力にハマっていき、自ら農園などに足を運ぶようになったといいます。
