キャスターでジャーナリストの安藤優子さん(67)が、2026年2月16日に自身のインスタグラムを更新。幼少期ショットや、母や祖母とのショットを公開し「可愛い過ぎますね」などの反響が寄せられています。
安藤優子 母&祖母とのツーショットを公開「私のお宝が増えました」
安藤さんは「クローゼットを整理していたら、小さい頃のバレエのお稽古着やチュチュが出てきてびっくり!!」とつづり、バレエの稽古着を公開。
写真には、ヒラヒラと裾の広がった、真っ白な稽古着が2着とらえられています。
また、真っ白なチュチュは、ふんわりとボリューム感のあるスカートがキュート。光沢感のある胴体部分は、身体のラインが綺麗に見えるようキャミソール型のデザインになっています。
安藤さんは「木綿のお稽古着も発表会用のチュチュも母の手作りだったことを思い出して、胸が熱くなりました。」と母の手作り衣装なことを伝え、「チュチュはかなり傷んで変色もしていましたが、母がどれほど懸命に手作りしてくれたかを思うと泣けてきました。」と回想。
そんな愛情たっぷりの稽古着に身を包んだ、幼少期ショットも公開されました。
モノクロ写真にうつる小さな安藤さんは、横をチラリと見たおちゃめな表情を浮かべています。
ぷっくりと膨らんだかわいらしいほっぺたに目を引かれますが、写真の横には「おたふく風邪の時のスナップ よくふくれたこと」と手書きメモが。
安藤さんは「一枚目の写真はそのお古着を着ている私、おたふく風邪から復活したばかりで、まだほっぺたがふくれています(笑)」と説明しました。
他にも、チュチュを着て発表会で踊っている姿や、
頭に大きなリボンを飾り、友達と仲睦まじく身を寄せたショットも。こちらはヒヨコになりきった姿のようで、1番左に立つのが安藤さん。お化粧もバッチリで、クリクリとした瞳が際立っています。
また三面鏡の前に座り、大事そうにカゴバックを抱えた姿も。髪の毛を1つに結び、口をムッとつむってカメラを見つめています。
「バレエのお稽古に行く前は、必ず母の三面鏡の前で髪の毛を結いてリボンを結んでもらい、ピンクのバスケットにシューズを入れて通っていました。」と写真ついて振り返った安藤さん。母との思い出を鮮明に覚えているようです。
そんな母とうつったツーショットでは、母の前にちょこんと座る安藤さんの姿が。発表会の集合写真を切り取ったようで、白い衣装を身につけ、ちょっぴり緊張したようにほほ笑んでいます。娘を後ろから包み込む母は、柔らかな表情でパシャリ。
さらに「おばあちゃんが作ってくれた半纏も出てきました!こちらはまったく傷んでいませんでした。」とつづり、祖母の手作り半纏も披露。
赤と緑のストライプ柄でとても個性的です。「白いレースの襟がハイカラなおばあちゃんらしく・・・」とポイントを伝えた安藤さんは、「なんか私のお宝が増えました」としみじみ。
公開された旅行先での1枚には、幼い安藤さんに優しく寄り添う祖母の姿がとらえられていました。
安藤さんは「おばあちゃんにも母にもあらためてありがとうございました!」と添えています。
この投稿に「可愛い過ぎますね」「お母様のメモ温かい」「超お嬢様♡」「お母様とお祖母様に、優子さんどこかしらに似ておられる♪」「バレエのお稽古着新品かと思うくらい!」「愛情溢れる宝物です」などのコメントが寄せられています。
