オリンピックイヤーを除く、年に一度の柔道世界一を決める「2019世界柔道選手権 東京大会」(8月25日(日)~9月1日(日)開催/会場:日本武道館)。フジテレビ系列では、19時から8夜連続独占放送する。

昨年同様、ナビゲーターは、アトランタ・シドニー・アテネ五輪60㎏級金メダリストの野村忠宏、キャスターは宮司愛海(フジテレビアナウンサー)が務める。

ポスタービジュアルも完成

大会までちょうど2ヵ月となり、男女選手たちによるポスタービジュアルも完成。

番組タイトルの下に、大会ロゴと「舞台は聖地 日本武道館 世界の強豪が東京へ集う。」のキャッチコピーが“黒帯”のように配置されている。

選手たちは全員まっすぐ正面を見つめ、礼儀正しさや相手を敬う気持ちなど、勝敗以外にもたくさんある柔道の魅力を伝えたいという中継スタッフの思いがこもったビジュアルとなっている。

<加納慎介プロデューサー(フジテレビスポーツ部)>

今回、お届けする『2019世界柔道選手権 東京大会』は、東京オリンピックの前年に東京オリンピックと同じ舞台となる“柔道の聖地”日本武道館で大会が行われ、しかも東京オリンピックで使用される畳と同じ畳で試合が行われるということで、世界中から注目を集めています。

そんな大注目の8日間を、フジテレビでは「東京オリンピックの行方を占う大一番」という中継テーマと共に、“日本の柔道”VS“世界のJUDO”という分かり易い中継を目指しながら、これまでの柔道中継にない新しい演出にも挑戦したいと思います。