
青森ねぶた祭 どんな祭り?
青森ねぶた祭は、毎年8月2日から7日にかけて開催される、国の重要無形民俗文化財に指定された東北三大祭りの一つです。
巨大な武者人形の灯籠(ねぶた)が夜の街を練り歩く勇壮な祭りであり、その迫力は国内外から多くの観客を魅了します。

■主な特徴・見どころ
巨大な「ねぶた」の灯籠: 最大で幅9m、奥行き7m、高さ5mにもなる大型の「人形ねぶた」が街を運行します。
ハネト(跳人)の熱狂: 「ラッセラー、ラッセラー」という掛け声と共に、カラフルな衣装を着た「ハネト」と呼ばれる踊り子たちが飛び跳ね、会場を盛り上げます。
誰でも参加可能: ハネトの衣装を着ていれば、誰でも自由に参加できるのが大きな特徴です。
迫力満点の囃子(はやし): 太鼓、笛、手振り鉦(てぶりがね)が奏でる音楽が、お祭りの雰囲気をさらに盛り上げます。
起源と歴史: 7月7日の夜に穢れを川や海に流す「七夕祭」の灯籠流しが起源とされており、眠り流し行事から発展したといわれています。
フィナーレの海上運行: 最終日(8月7日)は、昼にねぶたが運行され、夜には花火大会と共に受賞したねぶたが海上を航行します。
夏の青森を代表する、地域の人々が大切に受け継いできた熱気あふれるお祭りです。
青森花火大会 青森ねぶた海上運行とは?
青森ねぶた祭りの最終日(8月7日)に、受賞ねぶたが台船に乗せられて青森港内を運行するもので、夜空に上がる花火との幻想的な共演で祭りのフィナーレを飾る、この地ならではの夏の風物詩です。
街中を練り歩く通常運行とは異なり、水面に映るねぶたと花火が一体となる、静かで美しい光景が特徴です。

■【8月7日 青森花火大会 ウッドデッキ花火鑑賞プラン】とは?
青森の夏を象徴する「青森ねぶた海上運行」と夜空と海を染め上げる約11,000発の「青森花火大会」。
ReLaboでは、この特別な一夜を “食”と“景色”の両面から堪能する宿泊プランをご用意しました。
本プランでは、まず 4階 Wellness Gastronomy ReLabo にてご夕食をお楽しみいただきます。
厳選した食材を中心に構成したブッフェスタイルのお料理とフリーフロー。
刻々と表情を変える夏の青森港を望みながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
お食事のあとは、会場を6階ウッドデッキへ。
青森駅直結という立地でありながら、海が見えるこの場所は、花火と海上運行を同時に楽しめる特別な空間です。
心地よい海風に包まれながら、祭囃子が遠くに響くなか、夜空いっぱいに広がる花火をお楽しみいただけます。
人混みの中を移動することなく、美食を味わい、余韻を纏ったまま、静かに花火を見上げる。
それは、ReLaboだからこそ叶う特別な体験です。

【ご利用案内】
■ 日時:2026年8月7日(金)
■ 花火打ち上げ予定:19:15~20:45(予定)
■ ディナー・フリーフロー提供:18:45~21:00
【先行販売案内】
■ 先行販売中
2026年2月9日(月)~
■ 宿泊対象期間
青森花火大会:2026年8月7日(金)
■ 販売方法
ReLabo公式ホームページ(会員ログイン後に表示)
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【一般販売(ReLabo公式サイト、各予約サイト)】
■販売開始日:2026年2月24日(火)~

ReLabo Medical Spa&Stay ウエルネスフロアレセプション
施設情報
【企業名】 株式会社城ヶ倉観光
【ホテル名】 ReLabo Medical Spa & Stay
【公式HP】 https://relabo.com/
【所在地】 〒038‐0012 青森県青森市柳川1‐1‐5
【電 話】 017‐762‐0151
【客室数】 130室 チェックイン15:00/チェックアウト11:00
【アクセス】 青森駅直結
電車…新青森駅⇒青森駅行き【奥羽本線】(ひと駅) 5分
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