女優の秋野暢子さんが2026年2月8日までに自身のインスタグラムを更新。ガラス教室で制作した、桜をテーマにした数々の美しい作品を公開しました。
秋野暢子 ガラス教室で見事な“桜アート”を披露
秋野さんは6日の投稿で「教室は1日、ガラス教室に籠って桜作ってました。千年桜 桜のある風景。まだまだ、これから焼きにはいるんだけど。さて、仕上がりはどうなりますか」とつづり、制作途中のガラス作品を披露しました。
公開された写真には、満開の桜の木をモザイクで表現した作品が。白と淡いピンクのモザイク片で構成された花びらの中に、赤色がアクセントとして点在し、花びらが風に舞うような繊細な表現に、思わず見入ってしまいます。
それに続き、立体感のある桜並木を表現した作品も公開。道の両脇にずらりと並ぶ桜の木々が、遠くへ行くにつれて小さくなり、奥行きのある風景を描き出しています。
道の中央に立ち尽くしたときの晴れやかな気持ちがよみがえるような、情緒あふれる一作です。
また、7日には「今日は朝からガラス教室でした。ガラス桜(並木)仕上げて」とつづり、完成した別の作品も公開。
土手沿いに連なる桜並木をモチーフに、風に揺れながら咲き誇る様子を繊細に表現しており、迫力と美しさを兼ね備えた仕上がりとなっています。
さらに8日の投稿では「こんな桜も作りました。」とつづり、多彩な桜アートを披露した秋野さん。
まず紹介されたのは、力強く伸びる幹が連なり、その上に空を覆うように満開の花を咲かせる桜の木々を描いた作品です。迫力ある風景の中に、ひらひらと舞い散る花びらが儚さを添える、印象的な一作となっています。
続いて「少し小さな桜に鳥」と紹介した作品では、ピンクや赤、オレンジの花びらを咲かせた小ぶりな桜の木が中央に描かれ、写真の端にはさりげなく鳥の姿も添えられています。
そして最後に「盆栽風の桜です」と紹介された作品では、緑色の細かなガラスで苔を表現した土台の上に、力強く伸びる幹が据えられています。枝は片側へと流れるように伸び、盆栽ならではの造形美が際立つ、静かで趣のある佇まいが印象的です。
花びらにはピンクよりも赤みを帯びた色合いが用いられ、作品全体に深みを与えています。
これらの投稿に、ファンからは「桜きれいです」「ほんとに桜が咲いているみたいですね」「桜並木綺麗ですね」「力作ですね」「花びらが舞っているのが良いですね」「桜並木 可愛いですね」といった称賛のコメントが寄せられています。
