村重杏奈 屋久島ロケで人生初の親子2人旅
村重さんが訪れるのは、鹿児島県・屋久島。
1993年に日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島は、樹齢7000年を超えるともいわれる縄文杉や、豊かな自然を堪能できる登山、美しい海を生かしたマリンスポーツなど、年中楽しめるレジャーが盛りだくさんな観光地です。
今回村重さんは、現地ガイド・藤山幸赳先生とともに、1泊2日で屋久島をめぐり、しっかりと深掘りをしてます。ロケは屋久島空港からスタートしますが、開始早々、スタッフから「この企画にゲストが来ています」と告げられます。
村重さんが呼び込むと、なんと村重さんの父がサプライズで登場。突然の登場に「本当に知らなかった!」と驚きを隠せません。
実は、父と2人きりで旅行をするのは、今回が初めてだといいます。親子水入らずの屋久島旅は、一体どんなものになるのでしょうか。
ロケでは、藤山先生おすすめの「自然豊かな屋久島に来たら、ぜひ立ち寄ってほしい観光スポット」7ヵ所を紹介します。美しい景観と一緒に映える写真が撮影できる滝や、太平洋を一望できる天然温泉など、家族で楽しめる人気観光スポットをめぐります。
観光スポットへは、父の運転で移動。ドライブ中には、売れなかったHKT48時代、父が目の当たりにした“滑走路状態”の握手会の思い出や、「卒業じゃなくて脱退でいい」と、突然実家に帰ってきた村重さんに、父が投げかけた忘れられない言葉など、これまで語られることの少なかった親子のエピソードが、次々と明かされます。
さらに、芸能界デビュー前の貴重なオーディション映像も公開。村重さんが「パパにめちゃくちゃ練習させられた」という、グランプリ獲得につながった「あの名曲」とは。
スタジオでは、村重親子のやりとりを見る岡田さんや、ふかわさんから、「今日はもうクイズやめよう!」「親子の会話がほっこりしすぎて、問題を解くモードになれない!」と、まさかの“テスト終了宣言”の声があがります。
旅の最後には、村重さんと父が、神秘の木・縄文杉を目指し、過酷な登山にも挑戦。はたして、2人は縄文杉を実際に見ることはできるのでしょうか。
旅のラストで村重さんが思わず涙した、その理由とは――。
『呼び出し先生タナカSP』は、2月9日(月)19時より、フジテレビで放送されます。
