俳優の松山ケンイチさんが、2026年2月2日に自身のYouTubeチャンネルを更新。
“持ち運びができる屋台”を製作する様子を公開しました。
松山ケンイチ “クオリティー高すぎ”な屋台を製作!
「【DIY】持ち運びができる屋台を作りたい。」と題し、動画をアップした松山さん。
「DIYをやろうかなと思っているんですけど、すごく良い場所を見つけたんです。」と、工具や塗料などが全て揃っているワークススタジオ「DCM DIY place」にいることを伝えます。
松山さんは、黒のハットに黒のつなぎを着た、やる気満々のスタイル。
そして「今回は屋台を作りたいと思います」と、DCMのスタッフとともに屋台作りに挑戦するようです。
青森県出身の松山さんは、持ち運びできる屋台を作って、青森ねぶた祭に参加することが目標だといいます。
作ってもらった設計図を見ながら、黙々と説明を聞いていく松山さん。
骨組みには、アルミフレームをネジで締めて連結させる「G-Fun」というシステムを使うそうです。
実際の素材を手にした松山さんは、「めっちゃ軽いんだけどすっごく硬い。屋台はそのまま運ぶ訳にはいかないから、バラして持っていくから、この軽さだったらかなりいいね」と納得した様子。
ここから、いよいよ作業開始です!
木材には、軽くてきれいな「ラワンランバーコア」をチョイスしました。
お次は、骨組みを組み立てていきます。
設計図と実際のパーツには既に番号が振られており、それ通りに組んでいけば完成してしまうという、なんともお手軽な「G-Fun」ですが、松山さんは念のため、マジックで直接パーツに番号を書くという徹底ぶりを見せます。
改めて、アルミフレームの骨組みを手にした松山さんは「めっちゃ軽い。スッゲェ」と驚いた様子。
骨組みに、のれんをかけると一気に屋台感が増してきました!
しかし、高身長の松山さんが屋台に立つと、のれんで顔が見えない状態に。松山さんは「目隠し的な感じでいいんじゃない?悪目立ちしないで、商品の方に目がいくじゃん」とにこやかに話しました。
そして、あっという間に骨組みが完成。続けて、骨組みに合わせ木材を切っていく作業にうつります。
ここで松山さん、革でできたのれんに合わせ「木材に全部、革巻きたい」と提案。
せっせと木材にテープを貼り付けると、持参した白色の革をかぶせ、隙間がないようにローラーで密着させていきます。
革を貼り終えた木材を骨組みに合わせれば、“革屋台”が完成!
白を基調としているため、爽やかでオシャレな雰囲気に仕上がりました!
さっそく、屋台に立ち「いらっしゃいませ!」と笑顔を見せた松山さんは、「完璧ですね」と嬉しそうに話し、「面白かったですね、今日は。すごいものできた。」と満足した様子でした。
この投稿に「細かいところ一つ一つまで丁寧で、本当にすごいです。」「完成品クオリティー高すぎます」「素敵な屋台出来ましたね!」などのコメントが寄せられています。
