<チョコレートプラネット&浮所飛貴&長谷川忍 コメント>

――収録はいかがでしたか?

長田:全国いろいろ行ってきたつもりでしたけど、まだまだ知らない街、知らない食文化があるんだなと改めて感じました。ひとつのグルメをここまで愛している街があるというのが本当に驚きで、新しい発見がたくさんありましたね。

松尾:正直、出てくるもの全部おいしそうで、ずっとお腹がすいてました(笑)。これを見たら絶対に何か食べたくなると思います。

長谷川:ただのグルメ番組じゃなくて、その街の人たちがどれだけその食べ物を大切にしてきたかが、ちゃんと伝わってくるのが面白いですよね。「この街では、これが当たり前なんだ」という感覚が新鮮で、見ているだけで行ってみたくなりました。

浮所:スタジオで見ていても、ロケの熱量がそのまま伝わってきました。タレントさんが本気で食べて、本気で驚いているので、臨場感がすごいと思います。普段から餃子はよく食べていますが、今回出てきた餃子は「こんな食べ方あるんだ」「これは初めて見た」という驚きが多くて、食の奥深さを改めて感じました。見ている方にも「食べてみたい!」と思ってもらえると思います。

――もし“ほかのグルメ王国”があるとしたら?

長田:個人的には、おいなりさんが大好きなので「おいなり王国」があったら気になりますね。街ぐるみでおいなりを愛しているところ、絶対ありそうじゃないですか。

松尾:僕は「赤飯」ですね。お祝いじゃなくても、普通の日に赤飯を食べる街があったら面白いなと思います。

長谷川:僕は「団子」ですね。特にこしあんの団子。もう狂ったように団子を食べている街があったら行ってみたいです(笑)。

浮所:僕は「ポテト」です。サービスエリアとかで売っている細長いポテト、あれが本当に好きで。街ぐるみで「ポテト王国」をやっているところがあったら、ぜひ見てみたいです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

長田:ただただおいしいものが出てくる番組なので、難しいことを考えずに、ぜひご飯を片手に気楽に見てほしいです。見終わったころには「この街行ってみたいな」「これ食べたいな」って、誰かと話したくなると思います。

松尾:本当にお腹がすくので、そこだけ注意してください(笑)。家族でも友だちでも、誰かと一緒に見ると、より楽しい番組だと思います。

長谷川:視聴者の方も、きっと知らないことがたくさん出てくると思います。この県のこの街では、これがこんなふうに愛されているんだ、というのを楽しみながら見てほしいです。

浮所:ご飯でもビールでも、好きなものを用意して、大切な人と一緒に見てほしいです。世代を問わず楽しめる内容だと思いますし、食べることが好きな方なら、きっとハマると思います!