11月2日(土)~3日(日)にかけ、フジテレビ系列で年に一度の大型番組『FNS27時間テレビ』が放送される。2017年から始動した「日本をもっとよく知る27時間テレビプロジェクト」の第3弾となる今回のテーマは、「にほんのスポーツは強いっ!」。
2020年に開催される東京オリンピックを前に、 ビートたけしと村上信五が さまざまな企画に挑戦し、フジテレビのレギュラー番組の特別編に出演。スポーツの持つさまざまな魅力を掘り下げていく。
3日(日)の朝8時頃からは『めざましテレビ』を生放送。村上がスタジオに登場するほか、番組の木曜パーソナリティーを務める伊野尾慧(Hey!Say! JUMP)も出演。伊野尾は『紙兎ロペ 笑う朝には福来るってマジっすか!?』に猫のキャラクターとして登場し、アニメのアフレコに初挑戦する。
また、身近な気になる疑問を調査する人気コーナー『イノ調(しら)』では、オリンピックを目指す次世代アスリートを徹底調査。最年少での東京オリンピック出場を期待されている、高飛び込みの玉井陸斗選手を取材した伊野尾。実際にトレーニングや競技を体験し、レポートする。
さらに、『めざましテレビ』の放送開始当初からの看板企画『きょうのわんこ』も特別編に。ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手がわんこを紹介する!
<伊野尾慧(Hey!Say! JUMP) コメント>
――『紙兎ロペ』に初出演した感想は?
『めざましテレビ』に出演し始めて4年になりますが、以前から『紙兎ロペ』に出演してみたいなと思っていたので、うれしいです! 自分のキャラクターもとてもかわいく作ってくださったので、動いている姿を見るのが今から楽しみですね。
――『イノ調』の取材はいかがでしたか?
年齢的には自分の子供でもおかしくない世代の子たちが、オリンピックを夢に頑張っている姿はカッコよかったです。また、小中学生の次世代アスリートならではの、苦労や頑張りを知ることができたので、大人の僕らもたくさん刺激がもらえる取材でした!
紙兎・ロペと紙リス・アキラ先輩の2人のシュールでゆるいやり取りが人気の『紙兎ロペ』。独特の世界観の中で、伊野尾はどんなコラボレーションを見せるのか?