現在好評発売中の「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー」。
第7弾となる2020年度版は、新しい風「-NEW STYLE-」をテーマに、フジテレビ本社のあるお台場周辺でロケを敢行した。
今回、2年ぶりにカレンダーにカムバックした山﨑夕貴アナウンサーを筆頭に、三田友梨佳アナら後輩アナ全員が参加。総勢19人のアナが華やかに登場する。
撮影密着レポ&アザーカットも紹介!
プロデュースチームには、今回で3年連続担当となる新美有加アナウンサーを中心に8人のアナウンサーが参加。
コンセプトや撮影場所、スタイリングやメイクに至るまで、普段テレビには映らない女性アナウンサーの魅力、さらにはお台場の魅力を最大限表現すべく、愛情たっぷり意欲的に制作に携わった。
フジテレビュー!!では、数日間にわたって行われたカレンダー撮影にwebメディアとして独占密着。その模様を月別に紹介するとともに、完成したカレンダーのアザーカットも掲載する。
<2月 海老原優香「温泉が気持ちいい季節です」@東京お台場 大江戸温泉物語>
※実際のカレンダーの写真とは異なります
カレンダー撮影一番乗りとなる海老原優香アナウンサーがやってきたのは、お台場で人気の大江戸温泉物語。カレンダー的には2月だが、この日は、強い日差しが差す夏日で、汗ばむほどの陽気。
そんな中、足湯は熱いのでは、と温度をチェックすると、これが人肌程度のちょうどいい湯加減。ペタペタと素足でやってきた海老原アナも早速、「気持ちいいですね~」と足をつけた。
新美プロデューサー(以下、新美P)からは、「大好きな温泉に入れてうれしい、って感じの笑顔を見せて」とディレクションがあり、撮影がスタート。すぐに、ほっこりとした表情を見せた海老原アナに、カメラマンからも「いい表情ですね!」とお墨付きが。
10分ほど撮影をすると、新美Pから「一回、チェックしましょう」と声がかかり撮影分を確認。
新美Pの中には「こういう写真が撮りたい」と明確にあるため、表情、体の角度、雰囲気までも細かくディレクション。「もう少し頬をほてった感じに」「おくれ毛は出した方がいい」といった指示で、チークを足したり、ヘアを調整したり、肌に艶感を出したり、かなりこだわっているのが伝わってきた。
その後、浴衣の裾が湯につかり濡れてしまうハプニングもあったが、撮影を重ねほどなくすると、新美PからOKが。海老原アナも「OKですか?やった!」と満足そうな笑顔を見せ、予定より早い撮影終了となった。いったい、どんな写真に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみだ。
<海老原優香アナ コメント>
(カレンダー撮影の)トップバッターで、しかも大勢のスタッフに見られながらだったので最初は緊張しました。人に見られて足湯に浸かるなんて、あんまりないことですから(笑)。でも、新美さんが「1回視線を外して、『温泉に来て楽しい』と思ってから、もう一度カメラの方を向いてみて」とか、「自由に楽しんでいいよ」とか、プロデューサーらしく声をかけてくださったので、どんどんテンションも上がって楽しく撮影できました。
浴衣は、最近着る機会がなかったので、久しぶりに「着てみたい」と思ってリクエストしました。浴衣=夏のイメージにならないように、柄も落ち着いたものにして“2月らしさ”を意識しました。温泉は大好きなので、見てくださる方に「一緒に温泉に来たよ」という雰囲気が伝わったらいいな、と思っています。
<新美有加アナ(プロデューサー)コメント>
海老原アナから「浴衣を着たい」というリクエストがありましたので、「浴衣で足湯」というシチュエーションにしました。朝の雰囲気の中、ちょっと幻想的な感じと艶っぽさにはこだわりました。髪の毛はちょっとウエットにしたかったのでミストで濡らしたり、メイクは薄めにしたものの、頬は上気したような紅にしてみたり。寒い季節にほっこりしていただけたらうれしいです。