<高木ブー コメント>
実際に小学校でコントをやらせてもらったんですが、子どもたちの反応が本当にすごかったですね。あんなにたくさんの笑い声や歓声を直接浴びると、こちらも自然と気持ちが熱くなります。客席のほうが先に燃え上がっているような感覚で、「ああ、これが生の面白さなんだな」と改めて感じました。
今回は、共演者のみなさんがほとんど初めての方ばかりでしたが、それがまた新鮮でよかったですね。若い人たちのエネルギーや、失敗も恐れずに飛び込んでくる姿勢を見ていて、こちらも負けていられないなと思いました。ドリフのコントは、生でやるからこそ面白さが伝わるものだと思っていて、学校という場所で、子どもたちの目の前でできたことは本当に意味のある経験でした。場所が変われば、また違った笑いが生まれると思いますし、そういう意味でも今回の試みはとても良かったと思います。
もうこの年ですから…でも、ありがたいことに今は元気で、特に悪いところもないんです。だから、まだまだ頑張ろうと思っています。
コントというのは“お芝居”。人が集まって、その場の空気の中で笑いが生まれるものだと思っています。今回はその“生の面白さ”を改めて実感しました。ぜひ放送を通して、その空気感も一緒に楽しんでいただけたらうれしいですね。
