PlayStation®の人気ゲームシリーズ『龍が如く』の最新作が2020年1月に発売。フジテレビュー!!では、ゲーム内に登場する主要キャラクターを演じる、中井貴一、堤真一、安田顕にインタビューを敢行した。

10年以上続くシリーズ作への出演。自身が“10年以上続けていることは?”

中井、堤、安田は、インタビュー場所に姿を見せると、「ゲームって普段やりますか?」、「実はやらないんだよ…(笑)」と雑談をするなど、リラックスした表情。

そんな中、今回、出演したゲーム『龍が如く』が10年以上続くシリーズ作ということで、「自身が10年以上続けていることは?」という質問を投げかけた。

すると、揃って10年以上(…それどころか、中井は38年、堤は35年、安田は26年!!)役者を続けていることもあり、自然と“役者”という職業についての話題に…。

ちなみに、「趣味がない」という堤が「前はトレッキングが趣味だったけど、結婚したら全然行かなくなりましたね。寂しかったから、山を登りに行ってたんでしょうね」と語る場面も。

これを聞いた中井が、「(結婚して)寂しくなくなったんだね。よかったな!」とニッコリ。実年齢は3歳差ながら、親子役も演じたことがあるという2人の関係性が垣間見える瞬間だった。

3人が思う“仕事を長く続ける秘訣”とは?

真面目に語りながらも、笑いが絶えず、息ピッタリにオチまでつけた3人。 続けて、「仕事を長く続ける秘訣は?」と聞いてみた。

それぞれがキャリアを重ねているからこそ、語られる言葉に説得力が感じられた。継続・下心ではない原動力・人のために。これを心に留めておけば、仕事だけではなく、別の何かにおいても参考になるかもしれない。