2026年は「丙午(ひのえうま)」の年、“火の気”が満ちると言われる1年は、どんな人が人気になるのでしょうか?占術研究家・水晶玉子さんが、2026年のエンターテインメント界の運勢を解説します。
東西を超えて占術の幅広いメソッドを研究し、その的中率の高さから絶大な人気を誇る水晶さんが、『水晶玉子 開運・和暦ダイアリー 2025』(世界文化社)を上梓。本書は日本古来の吉日を味方につけ、1年のスケジュールを立てるのに最適なオリジナル和暦ダイアリーです。
2026年は「芸能界でも何かの盛り上がりが期待できる1年」と語る水晶さんに、2026年のエンタメ界、そして開運行動について聞きました。
水晶玉子「2025年は “炎上”の1年、2026年は新しいスターが登場」!?
――2025年は、水晶さんが「いい意味でも悪い意味でも“炎上”といったことが起こりやすい1年だった」と語るように、エンタメ界も転換期の様相でした。2026年はどうなりそうでしょうか?
十干の「丙(ひのえ)」は「火の陽の気」であり、十二支の「午(うま)」も「火の気」の干支となります。「火と火」なので、明るく勢いのある年になると思います。エンタメ界もさらに変わってくるとは思いますが、2026年の6月30日以降、特に西洋占星術では「幸運の星」と言われる木星が獅子座に入ります。
獅子座というのはエンタメの星座なので、芸能界でも何かの盛り上がりが期待できると思います。その前から少しずつ変化が出てくるかもしれませんが、すごくヒットする映画、ドラマ、新しいスターが出てくるといった、エンタメ界に明るい話題が出てくる気がします。
――どんなスターが出そうでしょうか?
ファミリー的なイメージのある方や、エンタメ性の高い方、グループよりも個の存在が際立つ1年になります。特に個性が立った人に注目が集まると思いますし、お笑い界も盛り上がりそうです。
2026年は芸能界、エンタメが活気づき明るい話題が出てくると解説してくれた水晶さん。インタビュー後半では、個人でできる「開運行動」について教えてくれました。
