ジャニーズのMADE、ふぉ~ゆ~、宇宙Six、内博貴がそれぞれ公演を行う『Winter Paradise 2019』が現在開催中。内博貴が公演初日を前にゲネプロを行い、取材に応じた。
内は、ラフなスタイルでステージに登場すると、ドラムの雑賀泰行、キーボードの石垣大祐、ギターの小川優、ベースの矢花黎(7MEN侍)で構成されたバンドとともにライブを披露。ロックを中心に、力強く伸びやかな歌声で客席を魅了した。
今回、ヒゲをはやした状態でステージに姿を見せた内。その珍しい姿に関し質問が飛ぶと、「最近、ヒゲにはまってるだけです(笑)」としつつ、「ありのままの自然な姿をと思って、ヒゲのまま出てきたのですが、もしMCでお客さんに意見を聞いて、不評だったらすぐ剃ります!」と宣言。「いつでも剃れるように、ヒゲそりは常に充電してるんです」と続けて、笑いを誘った。
「今まで歌ってきた曲と新曲を織り交ぜています」と、構成について語った内は「10代のころから、今30代の俺がいて、というストーリーを伝えられたら」とその意図を説明。実は、取材したゲネプロでは披露しなかった楽曲もいくつかあると言い、「来てくださるファンの皆さんには楽しみにしていただきたいです」と、笑顔を見せた。
『Endless SHOCK』について言及も!
この日は、内が長年出演を続けてきた堂本光一の主演舞台『Endless SHOCK 20th Anniversary』の製作発表が行われたが、その場に内がいなかったことも話題に。「僕は、光一くんから、次は上田(竜也)がライバル役を演じるというのは聞いてました。(上田の出演は)意外でしたね。でも、楽しみなので絶対に観に行きます!」とコメント。
ライバル役を経験している先輩として上田へのアドバイスを求められると、「本当に大変なのは、光一くんとライバルでいること。僕は、ジャニーさんからは“コウイチ(役名)は太陽で、ウチ(役名)は月なんだよ”って言われていて。そこを意識して演じていました」と、事務所の元社長で故・ジャニー喜多川氏からのアドバイスを参考にしていたことを告白。そのうえで、「お芝居には正解がないし、上田なりのライバル役が見られたら」と、期待を込めた。