上演20周年記念公演『Endless SHOCK 20th Anniversary』の製作発表記者会見が20日(水)、東京・帝国劇場で行われ、堂本光一、KAT-TUN・上田竜也、梅田彩佳、ふぉ~ゆ~・越岡裕貴&松崎祐介、ジャニーズJr.・椿泰我&松井奏、前田美波里らが出席した。
2000年に『MILLENIUM SHOCK』として初めて上演された同シリーズは、2020年の公演で、20周年の節目を迎えることに。
そんな記念公演を盛り上げるべく、公式Instagramが開設されることが、光一の口から発表になった。
『Endless SHOCK』公式Instagram: https://www.instagram.com/endlessshock_official/
光一は「SNS、すごい疎い人間なんです」と苦笑し、「数年前まで、Twitterってつぶやくんだからこうだよね」と、スマホに口を近づけるジェスチャー。これには、梅田が「怖い、怖い」と思わずポロリ。
光一が「ご存じのように我々の事務所は、最近SNS等を解禁してますが、まだ不自由なところがあり、好きに写真を載せられるわけではありません。だけど、動画は意外と自由に載せられるみたいなので、いろんな抜け道を考えてます」と報告すると、客席に詰めかけた約1000名のオーディエンスからは拍手が。
続けて「まわりを動画にして真ん中に写真を貼り付けたら、それはもう動画でしょ?俺はこれ、ダメだって言わせねぇよ。だって、ファンの方は絶対に喜ぶ」と発言すると、再びオーディエンスから大きな歓声があがった。
また、Instagramを開設することになった経緯について、光一は「舞台の仕事が多くなってくると、稽古期間中に『あの人、生きてるのかな?死んだ?』と思われるんです。そんな中、『今日はこんな稽古をしましたよ』って報告すると、ファンの皆さんも稽古期間中からワクワクして本番を待っていただけると思うので、ちょっとした裏側が届けられたら素敵」と説明。
そして、記念すべき最初の投稿として、全員で記念撮影を行うことになり、越岡がカメラマン役に。光一は「客席をバックにしたほうがいいんじゃない?」とリップサービスしながらも、「逆光なんでお客様の顔はまったく写ってません」と光一節全開で、その場を盛り上げていた。