SEVENTEENが悲願のドームツアーへの意気込みを語りました。

K-POPの13人組ボーイズグループ・SEVENTEENが11月9日にJAPAN 1st EP「DREAM」をリリースし、同日、都内にて合同記者会見を開催しました。

2015年に韓国でデビューしたSEVENTEENは、2018年5月に日本でもデビュー。楽曲制作から振り付けをメンバー自らが担当するなど多岐にわたって活躍し、今月から来月にかけて、東名阪の各ドームで「SEVENTEEN WORLD TOUR『BE THE SUN』」の開催も控えています。

JOSHUA「CARATとまた会えると信じていた」

「DREAM」がどのような曲なのかと聞かれたWOOZIさんは、「タイトル曲の『DREAM』は、SEVENTEENにとって歴史的なドームツアーを飾るにふさわしい日本オリジナル曲。夢見ていたものが夢に終わるのではなく、共に歩んでくれたCARAT(ファンの総称)の皆さんへ向け、『その現実を離さない』という誓いのメッセージを込めた曲です」と説明。

MINGYUさんは「CARATの皆さんのことを思いながら、たくさん準備しました」と報告しました。

SEVENTEENはかねてより「東京ドームでのコンサート」を目標と公言しており、2020年に念願のドームツアーが決定。しかし、新型コロナウイルスの影響により、全公演が中止となりました。

当時の心境を問われたJOSHUAさんは「とても残念で悲しかったけれど、CARATの皆さんとまた会えると信じていました」といい、改めて開催が決定したことに「待っててくれてありがとう」と感謝。

S.COUPSさんも「ここまで待ってくださったCARATの皆さんに感謝します。共に夢を追いかけ、叶えてくれたことがとっても幸せ」と笑顔をハジけさせました。

HOSHI「JEONGHANさんが寿司のおまかせコースを予約」

司会者から「今回の来日で楽しみにしていることや、日本で叶えたい夢は?」と質問が出ると、JEONGHANさんは「前回、来日したときに渋谷で撮った写真をSNSで公開したのですが、そこが皆さんの中で聖地のようになったと聞きました。今回もそんなフォトスポットを作れたら」と返答。

これは、JEONGHANさんが渋谷の路上で撮った写真が話題になり、同じシチュエーションで写真を撮ろうとファンの皆さんが詰めかけ、連日行列となったことに言及したもの。

また、「1日フリータイムがあったら何がしたい?」という質問には、HOSHIさんが「JEONGHANさんが寿司のおまかせコースを予約してくれたので一緒に行きます」とうれしそうに話した後、「(寿司は)高いです。JEONGHANさんが(大変)」と苦笑い。JEONGHANさんは「大丈夫です」と、頼もしい表情を。

MINGYUさんは「温泉に行きたい。他には、久しぶりに秋田でスキーもしてみたい。日本の曲を聴きながら散歩するのもいいですね」と期待をふくらませました。

最後にS.COUPSさんは「これからもっといい音楽をお届けしますので、ドームツアーも期待してください」とメッセージを送りました。

撮影:フジテレビュー‼編集部