2020年1月2日(木)9時50分より、フジテレビ『有吉くんの正直さんぽin金沢 最強グルメ金運アップSP』を放送する。

今回6回目となる新春SPで訪れたのは、金沢。世界でも美しい駅のひとつに数えられている金沢駅の鼓門をスタートした、有吉弘行と生野陽子(フジテレビアナウンサー)。

早速今回のゲスト、ビビる大木、浜口京子、吉村崇(平成ノブシコブシ)、草薙航基(宮下草薙)と合流する。

まず訪れたのは、おすし屋さん「小松弥助」。食通をうならせるこの店には、88歳の今もなお現役で、“伝説のすし職人”がいるのだという。その名は、森田一夫さん。

その店のたたずまいに大木は「いきなりクライマックスだよ!」と大興奮。そして有吉に「一番好きな食べ物がイカになった」とまで言わせた、その森田さんの技、伝説のお味とは。

その後は、日本三名園のひとつで金沢を代表する観光スポット、兼六園を訪れた一行。庭園を満喫しながらも、なぜか“食後のコーヒー探し”の旅がここからはじまる。

兼六園観光の後は、北陸鉄道石川線で野町から鶴来までの30分の電車の旅を楽しむ。その終点、鶴来で坂下千里子が合流する。

実は、鶴来には隠れた見どころがたくさんあるのだという。そして日本三大金運神社と言われるパワースポットでおみくじを引いた一同に、まさかの奇跡が!?

一気に金運も上がった!?一同は、コスパ抜群のご当地B級グルメを堪能。さきほどおすしを満喫したばかりの一同だが、再度腹ごしらえ。

素朴ながらパンチのきいたお母さんの味に一同は「おいしい」の連続。しかし、ここで大木にトラブル発生。「いつも俺だけそうなんだ」と落ち込む大木の身に何が…。

その後、有吉が「絶対に行きたい」と言った「ふれあい昆虫館」では、“子供が昆虫好き”という坂下が「これ、うちにいる!」と大喜び。“チョウの園”では吉村が「ここは天国だよ」と感動し、有吉がまさかの格好に。

吉村が「とても気になる」という「獅子ワールド館」などを観光し、金沢から足をのばして降り立った鶴来でも、思う存分に“さんぽ”を楽しむ。

最後の食事は、板前割烹料理の神髄「よし村」で、ぶりしゃぶや加賀野菜等に舌鼓。一同が「すごい!分厚い!こんなでっかいの見たことない」と感嘆の声を上げるぶりしゃぶを食べた有吉は「ぶりしゃぶの歴史が変わった」と思わずうなった。

そして、ふとしたことからはじまった“コーヒー探し”。一行は、コーヒーにありつけるのか。

好きなものを好きなだけ食べ、行きたい所に行く、自由気ままなさんぽの旅。最後に「金沢、すごい街でした、ビックリしました」と感想を述べた有吉。金沢の新春スペシャルからはじまった『有吉くんの正直さんぽ』は、今年も健在だ。