マルチに活躍する菅田将暉さんに、実はとても苦手なものがあることが判明しました。
4月13日(水)のフジテレビ『TOKIOカケル』は総集編。番組に登場した“お友達ゲスト”との爆笑&未公開トークを放送しました。
仲里依紗 夫から「いくら稼いでるの?」と聞かれ…
3児のママ・杏さんは子どもたちとのエピソードを披露。
「クジラのお腹って爆発するんだよ」とか「『エイって英語でなんて言うのかな?』っていうから『mantaとかじゃない?』って答えたら、『mantarayだよ』って。他にも、約束は英語でpromiseではなく、essential agreementっていうらしい」と、4歳の息子さんが親も知らないような知識を身につけていたという成長ぶりを明かしました。
これに、松岡昌宏さんは「今、言っていることもわかってない。エッセンシャルトリートメント?」と驚きの表情を浮かべ、スタジオの笑いを誘いました。
仲里依紗さんは夫婦の財布事情を告白。
「財布は別々ですね。でも、主人は『ねぇ、どうしたらいいと思う?』って聞いてくるんですよ」と、ほしいものがある場合、まず、仲さんにお伺いをたててからなのだそう。
「『勝手にして』って感じなんです。私は自分の好きなものを自分のタイミングで好きに買っているので、『そちらもそういうふうにしてください。なんで私に聞くんですか?あなたのお金ですよね』って」。
すると、国分太一さんが「夫婦だったら、1回聞いたほうがいいと思うのかな」と夫側の見解を代弁。
夫の年収についても「全然知らないです。税理士さんも違うから」といい、旦那さんからは「ねぇねぇ、いくら稼いでいるの?」と聞かれることもあるのだとか。
国分さんが「そう言ってきたときの返し方は?」と尋ねると、「え~全然だよぉ~♡」とキュートな返答をしていることを明かしました。
伊藤沙莉が菅田将暉の苦手なものを暴露
俳優のみならず、アーティストとしても活動し、私生活では洋服を手作りするなど“何でもできそうな人”に見える菅田将暉さん。
実はかなり苦手なものもあるそうで、「スケボーとかアイススケート、スキー、スノボなど“地に足がつかない系”がてんでダメです」と告白。
城島茂さんをはじめ、皆が驚きの声をあげると「スケボーとかカッコいいじゃないですか。学生時代に憧れて、やってみようとしたけれどダメでした」。
国分さんが「ちょっとカッコ悪い、みたいになっちゃうの?」と聞くと、「本当に笑えない感じ。危ない、みたいな」と菅田さん。
そして、「学校でスキー合宿みたいなのがあるじゃないですか。あのときも、体は痛いし、コケるし、楽しくないし、滑れないから、(滑れる友人を見て)『いいなぁ~』って言いながらずっと雪合戦していました」と、学生時代のちょっぴり悲しい思い出を振り返りました。
松岡さんからは「他にできないこと、ないの?」という問いかけが。すると、この日の女性代表・エンジェルちゃんを務めた伊藤沙莉さんが、「『ジェットコースターに乗れないんだよ』と言っていました」と暴露。
菅田さんは「バカにしてるな、お前」と苦笑いを浮かべました。
収録後トークを公開!杏はエンジェルちゃんに自ら立候補
また、放送終了後にFODで限定配信されている、収録直後のトークを今回、地上波でも公開。
これまで、番組内で生田斗真さんが、松岡さんのさまざまなシチュエーションでのモノマネを披露してきました。
国分さんから「あれはいつぐらいから考えるの?」と聞かれ、「出演が決まったときから、『今日は絶対(モノマネを)やってくれるよね?』と期待されるのを予測して、考え始める。スマホで“松岡昌宏”と検索して、過去の出演作を調べて。結構、ちゃんとやっているんですよ」と、説明しました。
杏さんは、収録終了後に国分さんと会話しながら「今度はエンジェルちゃんでも呼んでください」と、自らエンジェルちゃんとして出演したいと志願。
国分さんが「その枠で来る!?」と驚くと、「楽しそうだなぁって。あそこはあそこでリラックスしながら参加するっていう」。
そんな杏さんに、国分さんは「杏ちゃんの場合、メインゲストを食いそうな気がする」と、笑顔で返していました。
次週4月20日(水)の『TOKIOカケル』は高畑充希さんが出演。休日のルーティンを明かすほか、苦手な卓球を克服するため、TOKIO、女性代表・エンジェルちゃんの山﨑ケイさん(相席スタート)と真剣対決を行います。