『ドクターホワイト』より、柄本佑からコメントが到着した。

浜辺美波主演、月10ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系)は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と診断された病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の“診断医療ミステリー”。

第1話の無料見逃し配信再生回数は222万回を超え、カンテレドラマ歴代3位を記録。

これまでの医療ドラマとは一味違う“診断に焦点を当てた医療ミステリー”であり、各部門の専門家が知見を寄せ合い、病名を確定させるべく話し合う“少々コミカルな会話劇”が魅力のひとつ。また、縦割り医療が基本となる現代の医療現場において、実現が難しい画期的な診断体制を描くドラマでもある。

本作で、ジャーナリスト・狩岡将貴役を演じる柄本は、31日放送の月9『ミステリと言う勿れ』第4話に、記憶喪失の爆弾魔役として出演することが発表されている。

ようやくメンバーがそろった総合診断協議チーム(通称:CDT)が本格始動する『ドクターホワイト』第3話は、1月31日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送される。

<柄本佑 コメント>

——『ドクターホワイト』の魅力は?

“医療ドラマ”というひと言でくくってしまうのはもったいないなと思います。白夜は、医師ではないので手術台に立ちませんし、本格的な手術シーンが売りではない。

彼女の活躍の舞台となる総合診断協議チーム「CDT」で行われる会話が、まずすごく面白いんです。当然、医療に関する真面目な話をしているんですが、どこか抜けていて、洒脱さもあって。

そういった会話劇や群像劇の要素もありますし、もちろん誤診された患者を救うカタルシスもある。さらにはそこにラブストーリーも盛り込まれていたりして。本当にいろんな視点で楽しめるドラマになっているなと思います。

——柄本さん演じる狩岡将貴について教えてください。

将貴は、心がやさしくて包容力のある男。大きな病気を抱えている妹の晴汝(岡崎紗絵)と2人暮らしをしていて、両親を事故で亡くしていることもあり、彼女を守ることが使命だと思っている。

そんな彼に白夜が懐いて、3人で生活を始めるというのも面白いなと。将貴は、ジャーナリストなんだけども、天然なところもあって(笑)。そこも白夜にとっては、一緒にいて居心地がいいのかもしれない。きっとお兄ちゃんみたいなもんなんです(笑)。

そういった、本当の兄妹のような雰囲気を出すことで、視聴者の方にもほっこりした時間を楽しんでもらえたらと思っています。

——第2話までの放送を終えて、周囲の反応は?

始まるまでは、緊張していました。が、いざみなさんの手に作品が渡り、白夜をはじめすべてのキャラクターが愛されていると実感し、安堵(あんど)しています。ますます頑張らねばと。

――第3話の見どころ、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

いよいよ本格的にチームCDTが動き始めます。チームワークはどうなのか。そもそもチームとしてやっていけるのか。

そして、白夜の謎もますます深まる第3話。ぜひ、お楽しみください!

<第3話あらすじ>

ようやくメンバーがそろい、CDTが動き始めた矢先、小児科に検査入院していた岡本優馬(森島律斗)が白夜(浜辺美波)と麻里亜(瀧本美織)の前で倒れた。

優馬は、前日に公園の遊具から落ちて頭を打ったが、検査の結果、脳に異常はなく、退院する予定だったという。

早速、CDTのメンバーが集まり、優馬が倒れた原因を探ろうとするが、優馬は気難しい性格で、主治医の三井沙月(堀未央奈)でさえもその扱いに手を焼き、問診もままならない。しかし唯一、白夜にだけは心を開いて…。

そんななか、病院に白夜の保護者を名乗る女性がやってくる。行方不明だった白夜との久しぶりの再会に喜ぶ女性をみて、麻里亜も将貴(柄本佑)も、白夜の身元がわかりホッとするが、当の白夜は、自身の記憶をたどった末に、予想外の反応をみせ周囲を驚かせる。

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