7月4日(土)21時より、 アカペラ日本一を競う、フジテレビ『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ 今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー』が放送される。
今大会は『ハモネプ』の原点ともいえる学生大会。新型コロナウイルスの影響で、メンバーも集められない、練習もできないというような厳しい状況のなか、応募のあった171組の中から、ハイレベルな選考を勝ち抜いた15組の学生がアカペラ日本一を競い合う。
審査基準は、ハーモニー、ボーカル、アレンジ、テクニック、リズムをそれぞれ100点で採点する。合計500点満点で各ブロック最高得点のチームが決勝に進む。
学生大会ながら、過去最高レベルのパフォーマンスをみせた今大会。出場グループの中には、新型コロナウイルスの影響によりリモートで出場をするグループ、「ハモネプ」出場のためにTwitterで全国から仲間を募集して結成したグループ、名門大学から結成されるインテリグループ、幼なじみの高校生グループ、前大会の悔しい思いを晴らすべく臨むグループとさまざまな個性を持つグループが集結。
今回の出場グループのレベルの高さに、ゲストのHIKAKINも「世界でも通用するビートボックス」と絶賛する一幕も。それぞれのグループが持つ熱い思いを「ハモネプ」の舞台にぶつける。
そんな学生たちが披露する曲は、あいみょん「マリーゴールド」、テレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌として話題となったLiSA 「紅蓮華」、King Gnu「白日」、Official髭男dism、米津玄師など今大人気の楽曲や、中西保志「最後の雨」、加山雄三「海 その愛」などの名曲を独自のアレンジで披露する。
ハイレベルな戦いを制し、日本一に輝くのはどのグループか――。
<出場グループ/歌唱曲>
あまがさ:歌唱曲「白日」(King Gnu)
アルペジオ:歌唱曲「最後の雨」(中西保志)
いちごぐみ:歌唱曲「パプリカ」(Foorin)
インターハーモニー:歌唱曲「海 その愛」(加山雄三)
桶川ルマンド:歌唱曲「かもめが翔んだ日」(渡辺真知子)
音てまり:歌唱曲「フレア」(Superfly)
伽藍堂ベイビー:歌唱曲「東京ブギウギ」(笠置シヅ子)
ザ・コンティニューズ:歌唱曲「宿命」(Official髭男dism)
サツキバエ:歌唱曲「フライングゲット」(AKB48)
シンフォニア:歌唱曲「Pretender」(Official髭男dism)
ツワブキ:歌唱曲「馬と鹿」(米津玄師)
トンファンニューヨ:歌唱曲「Born This Way」(レディー・ガガ)
ブロス:歌唱曲「I LOVE…」(Official髭男dism)
まいける.jp:歌唱曲「紅蓮華」(LiSA)
まんぷく:歌唱曲「マリーゴールド」(あいみょん)
(五十音順)
<ネプチューン コメント>
――収録を終えて、今回の『ハモネプ』はいかがでしたか?
名倉:こんな状況の中、学生たちは緊張していたと思いますが、本当に素晴らしい歌を聞かせていただきました!
原田:いつもより緊張感があって、だけどレベルがものすごく高くて感動しました。
堀内:今回も、涙ありの熱い青春でした!
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
名倉:見どころはすべてです。今回も一組残らず、素晴らしいので見ていただければ、何回も感動が来るので、ぜひお見逃しなく!
原田:本当に全グループ良かったので、視聴者のみなさんも自分で採点しながら見てくれれば、楽しいかなと思います」。
堀内:今回、アカペラを披露した15組もすごいんですけど、世界でたった1組のディズニー公認のアカペラグループの歌も聞けます。それもお楽しみに!