気象庁、国土交通省、東京消防庁が全面バックアップ!
さらに、本作は気象庁、国土交通省、東京消防庁全面バックアップのもと撮影することが決定。
気象庁からは、気象災害に関する資料提供と撮影協力、国土交通省からは車両協力、そして東京消防庁も撮影協力として入り、過去に類を見ない壮大なスケールに。
また、本作で気象監修を担うのは、気象庁気象研究所主任研究官として防災・減災のために豪雨・豪雪などの気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる荒木健太郎さん。
荒木さんは、雲研究者として多くの書籍を執筆しているほか、第43回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、最優秀音楽賞を受賞し顧客動員数1000万人を突破した映画「天気の子」(東宝/2019年)で気象監修を担当。
さらに、本作の原作でもある「BLUE MOMENT」でも監修を務めており、活躍の幅は多岐にわたります。
今や日本だけでなく、世界中で発生している異常気象。地球上に住むすべての人が自分ごととして感じている問題を、各専門分野の全面協力のもと、丁寧に描きます。
また、本作の演出は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズなどを手がけてきた、田中亮監督に決定。
山下さんと、およそ7年ぶりにタッグを組み、気象災害に立ち向かうSDM本部メンバーの奮闘劇を作り上げます。