松岡修造は2分半で丼にどれだけ海鮮をのっけて食べられるのか!?11月21日(日)放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、秋田市民市場の名物「のっけ丼」が紹介された。
恒例(?)となった2分半ノーカットで挑む「ノーカット万才」。今回は秋田県秋田市・秋田市民市場から、2分半で好きな具材をどれだけのせられて食べられるのかという挑戦に松岡が挑む。
お盆にごはんとしょうゆを乗せて「ノーカット!万才~!」と元気よくスタートした松岡は、市場内を歩きながら好きな食材を好きなだけのせて“自分だけのカスタム丼”を楽しめるという「のっけ丼」について説明。「ノーカットでチャレンジ行きたいと思います」と闘志をみなぎらせる。
早速、目に入った「よねや商店」でホタテをのせてもらうことに。ホタテを貝からさばいてもらうよう頼むと、時間を惜しんで向かいのまぐろ屋「魚繁 伊勢谷」に「本マグロをお願いします」と本マグロを指す松岡。
本マグロ(50g)をごはんにのせてもらいながら、その多さに「すごくのっけてきました」と感想を手短に伝えると、後ろに向き直りさばき終わったホタテをのせてもらうも、時間を気にする松岡は「すみません、ノーカットで2分半でやっております」とお店の方を急かしはじめる。
ここまでで残りは1分半、松岡は「どこで獲れるホタテでしょうか?」と質問するなど、まだまだ余裕を見せる。三陸産ホタテ60gをのせてもらった松岡は、「時間あとどのくらい?」と時間を気にしはじめ、「あと1分しかない!」と小走りで市場を進んでいく。
続いて向かったのは「安亀商店」。「八郎潟産のシラウオですよ」と自信満々の表情のお店の方から、おたまでどっさりと八郎潟産シラウオの刺身(50g)をのせてもらうと、松岡は「こういう風にかけちゃっていいわけですね」と手持ちのしょうゆを丼に回しかける。
「秋田では白魚は有名なんですか?」と質問し、干拓前は国内2番目の面積を誇った湖の八郎潟は、現在もシラウオ漁が盛んだと説明を受けるも、時間はこの時点で残り30秒を切っているため、「2番目!?でも今困っているのは時間がほとんどない」と焦りながら、お盆をお店の方に渡して「いただきたいと思います」と丼に箸をつける松岡。
残り15秒、「シラウオがすごい」とつぶやいて口に運び言葉にならない感想を伝え、獲れたばかりのシラウオだという説明には、松岡は「このホタテも?このマグロも?」と矢継ぎ早に質問しながら次々に頬張っていく。
ホタテ・本マグロ・シラウオの「オリジナルのっけ丼」を口に運びながら、「秋田最高、のっけて〇△×~!!!」と締めの感想を伝えようとしたところであえなくタイムアップしていた。
次回は11月28日(日)に放送予定。
※番組公式インスタグラムでは、メイキング動画を配信中!