11月17日(日)の『ボクらの時代』は、松崎しげるさん、柴俊夫さん、田中健さんが登場します。

3人は、先月亡くなった俳優・西田敏行さんをしのびます。西田さんとは、デビュー間もないころからの親友同士、2022年に亡くなった志垣太郎さんと「五人会」を結成するなど、苦楽をともにしてきたといいます。

柴さんと松崎さんの間には、3人の発案で、西田さんのための席が用意され、西田さん、志垣さんとの思い出の写真も飾られます。



<西田敏行さん「可能性があるものは何でもやるんだ」松崎しげる、柴俊夫、田中健ら「五人会」メンバーに送り続けた言葉>

左から)柴俊夫、松崎しげる、田中健

まだ、西田さんの訃報を引きずっているという3人。

松崎:亡くなったときのショックで、3日も4日も泣いていたけど、西田敏行という人を語ろうと思うと…楽しい思い出しか出てこなくて。

松崎しげる

柴:うん。

田中:でも、このあいだ会っててよかったね。

松崎:ホント。

田中:ホントだよね。あれは、よかったね。だってさ、「まだガンガン行くぜ、俺は…」みたいな。

松崎:あのときだって、すごいパワーあったよ。

田中:あった、すごくあった。

松崎:そりゃあさ、やっぱり、お手洗いなんか行くときにね、普通だったら1、2分で帰ってこられるところを10分もかかってさ。壁際に(手をついて)…一生懸命歩いている姿を見たらさ、「おい、西やんよ。頑張ろう」って。でも、座った瞬間に「松、おまえは歌う人だ。車いすでも歌うんだ。そういうやつなんだ。俺もそうだ」って。いやぁ、勇気もらうよ。

柴:うん、そうだね。

柴俊夫

田中:西やんが、最後のLINEくれたんですよ。

松崎:うん。

田中:「愛してるぞ」って。いやぁ、うれしかったですよ。

田中健

3人は、西田さんの人柄をしのび、楽しい思い出を語ります。