<藤木直人 コメント>

――今作のオファーを受けたときは、どう思いましたか?

とても面白そうな企画だなと思いました。そのような企画に声をかけていただいて、本当にうれしかったです。

――台本を読んだ印象は?

三者三様ならぬ四者四様の“恋に不器用な女性”が描かれていて、きっと女性の視聴者のみなさんは、誰かに感情移入できるんじゃないかと思いましたし、4人の恋に向かって奮闘する様がとても面白いし、かわいらしいと思いました。

――木暮豊役の印象と、演じるうえでの意気込みを教えてください。

小暮は、そんな4人の女性をやさしく見守っている人で、お酒に関して豊かな知識とこだわりを持っている。

僕自身、お酒が大好きなので、クラフトビールバーのマスター役を演じられるのは楽しみです。こんなお店があったらいいなと思ってもらえるよう頑張ります。まずはクラフトビールを飲みまくって役作りしたいと思います。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

肩の力を抜いて気軽に、気楽に見られるラブコメディだと思います。きっと、みなさんもビールが飲みたくなると思うので、できたらクラフトビールを手にして見ていただけたらうれしいです。